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「ふれあいの窓 10月号」にて、店舗を紹介していただきました


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都営交通のフリーペーパー「ふれあいの窓 10月号」が10月1日に発行されました。
 
今号で特集しているのは牛込神楽坂と飯田橋で、
あたり一帯の名所・旧跡、飲食店などが紹介されています。
 
「神楽坂 暮らす。」は、『器のお店』というページで紹介していただきました。
山下漆器店さん、陶柿園さん、ラ・ロンダジルさん、そして当店が掲載されています。
 
こちらのフリーペーパー、都営地下鉄各駅で配布していますので、ぜひ手に取ってみてください。
そして、お気に入りの器を探しに、秋の神楽坂へおでかけください。
 
 
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(2016年10月2日)

「出没!アド街ック天国(2/27放送)」にて、店舗が紹介されます


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毎週土曜日の夜9時から放送しているテレビ東京「出没!アド街ック天国」は、
人気長寿番組なので、ご存じの方も多いと思います。
 
2/27放送分の特集は「神楽坂上」で、「神楽坂 暮らす。」もちらっと登場する予定。
 
 
先月中に撮影は終了していたのですが、 どんな編集&ランキングになっているかは教えてもらえてもらえず。
当事者でありながらも、ふたを開けてみるまではわからない状態です。
 
どんな登場の仕方をするのか、楽しみなようでもあり、こわいようでもあり。
店主もどきどきしながら当日の放送を見ようと思います。
 
今週土曜日の夜9時。
お時間のある方は、ぜひどきどきしながらご覧くださいませ。
 
 
出没!アド街ック天国
 
 
 
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(2016年2月24日)

フリーペーパー「神田川 VOICE」、配布開始しました

  
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江戸川橋周辺=目白台から飯田橋までの川沿いの街並みやお店を紹介する
『神田川 VOICE』という冊子が発刊されました。
 
「神楽坂/飯田橋エリア」の代表として、
なぜか神田川から離れたうちの店にも白羽の矢が立ち、掲載していただいています。
 
 
制作している編集プロダクションの方針か、それともスポンサーの意向なのか、
「『いまどき感』のあるマルチ業態の店」を敢えて避けてお店をセレクトした様子。
 
「煎餅屋」や「食堂」や「古書店」や「喫茶店」など、地道に商売している感じのお店が掲載されており、
うちの店も「食器屋」というひねりなしの説明で登場。
 
「王道で勝負」っていう感じの編集方針だったのかな。
こういう紹介のされ方って、これはこれでうれしいものですね。
 
わかりやすく潔い冊子だなーと思いました。
 
 
『神田川 VOICE』はフリーペーパーで、当店でも配布しています。
 
たくさんご用意してますので、
ご来店の際は、ご自由にお持ちくださいませ。
 
 
 
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(2015年9月21日)

神楽坂 まち飛びフェスタ 2014

  
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秋は芸術の季節。
 
神楽坂では、10月18日(土)から11月3日(月・文化の日)の約二週間、
毎年恒例の「まち飛びフェスタ」が開催されます。
 
今年で16回目を迎える「まちの文化祭」で、
アート、落語、音楽、踊りなど、いろいろなジャンルのイベントが繰り広げられる予定。
 
 
「神楽坂 暮らす。」も昨年に引き続き、今年も参加させていただくことになり、
今週末から始まる「日々の急須 日々のポット展」でエントリーしました。
 
急須やポットは、陶芸の世界では総合芸術にあたる分野なので、
まちの文化祭期間中の展示としては最適なのでは、と思っています。
 
 
参加する各店舗では、パンフレットの配布を始めてたり、
毘沙門さんの前では、参加企画のポスターが貼り出されていたり。
 
町全体が少しずつ、「まちとびフェスタ」に向けて盛り上がってきているようです。 
 
ちなみに公式ホームページもありますので、
ぜひ、お目当ての企画をチェックしてみてくださいね。
 
神楽坂 まち飛びフェスタ 2014
 
 
先週は「ラカグ」もできたし、
この週末は、秋の神楽坂散策を楽しんでいただきたいなあと思います。
 
では、みなさまのお越しをお待ちしております!
 
 
 
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(2014年10月15日)

 

 

ラカグのオープンと矢来町のこと


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その計画をはじめて耳にしてからはや半年。
 
10月10日、新宿区の矢来町にある「神楽坂 暮らす。」(68番地)のほぼ隣に、
新潮社の建物をサザビーが運営する商業施設「ラカグ」(67番地ね)がオープンしました。
 
四半世紀使っていなかった書籍の倉庫を、隈研吾さんがリノベーションし、
アパレルショップ、カフェ、そしてブックディレクター・幅さんのセレクトコーナー等が入居。
 
大家さんである新潮社のレクチャールームも作られていて、
有名作家を呼んでトークショーなどが開催されるもようです。
 
 
3年前、この矢来町に「暮らす。」ができたとき、周囲は住宅街ばかりで人通りもほとんどなく、
近所の方々からは「ここで商売するのは無理なんじゃない?」などと言われたものですが。
 
昨年は近くにおいしいプリンのお店・ACHOさんができ、そして一昨日はラカグができ、
来月には表通りに、かもめブックスさんができる予定。
 
「商売するのは無理」と言われた場所が、新しい文化を発信する場所になりそうな兆し。
なんだか街が進化(深化?)してゆく過程に立ち会っているようで、わくわくします。
 
この3年間、お客さまや作り手さんたちに支えられながら、こつこつやってきてよかったなーと。
そう思います。
 
 
そんなわけで、ラカグのオープンからはや3日。
 
これまで「暮らす。」の存在を知らなかったご近所の方や、遠方からいらっしゃった方等々、
はじめてのお客さまにたくさんご来店いただいています。
 
ラカグ効果?
 
これまでとは違う状況なので、どうなることかなーと思って心配していたのですが、
みなさん、楽しんでいただけているようで、ひとまずほっとしました。
  
街は変わってゆくけれど、
「神楽坂 暮らす。」では、これまでと変わらず、マイペースで楽しい手仕事を紹介してゆくつもり。
 
神楽坂においでの際は、矢来口改札を出て、ぜひ矢来町界隈を散策してみてくださいね。
 
 
 
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(2014年10月12日)

神楽坂のタウン誌「かぐらむら76号」の配布を開始しました

 
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神楽坂界隈にお住まい&お勤めの方にはおなじみのタウン誌「かぐらむら」
第76号の配布がはじまりました。
 
今回は、10月と11月の街の情報を掲載しています。
 
「神楽坂 暮らす。」は、「まちの時間割」というイベント情報コーナーに登場。
 
10月3日から始っている「器と旅する -九州風土記-」をはじめ、
「日々の急須 日々のポット」(10/17-31)、 「いただきます Ⅲ」(11/1-16)、
「坂有利子彫金展」(11/19-30)の4つの展示が紹介されています。
 
芸術の秋ということで、他のお店でもいろいろなイベントが開催されるもよう。
10月11月の神楽坂も、わくわくするような企画でいっぱいですよ。
 
 
また、誌面には、今月開催される「神楽坂まち飛びフェスタ 2014」の情報も。
 
こちらは、神楽坂ならではの伝統文化と現代文化の融合を目指す「町の文化祭」で、
10月18日から11月3日の二週間にわたって開催されるイベントです。
 
期間中は、町のあちこちで、さまざまなイベントが目白押し。
 
「神楽坂 暮らす。」では、上記の企画展のうち、「日々の急須 日々のポット」が、
まち飛びフェスタ参加企画としてエントリーしていますよ。
 
街歩きにぴったりの季節、こちらも、どうぞおたのしみに。
 
 
「かぐらむら76号」の表紙は、秋らしいオレンジの紅葉の絵柄。
 
「神楽坂 暮らす。」を含む加盟店、商店街で配布していますので、
目に止まったら、どうぞ気軽に手に取ってみてください。
 
 
 
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(2014年10月4日)

赤城神社例大祭 2014

  
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一昨日(9/19)から、近くの赤城神社では秋の例大祭がスタートしました。
 
うちの店の近くも、元気な掛け声とともに子ども神輿が通ったりして、
普段は比較的閑静な神楽坂上が、華やかな空気に包まれる秋の三日間。
 
 
さらに昨日(9/20)と今日(9/21)は、
神社の境内や参道にたくさんの屋台が出ていて、とてもにぎやかです。
 
昨晩、お店を閉めてから寄ってみたのですが、
ファミリーで来ている方が多くて、金魚すくいや投擲には子供たちの人だかり。
 
あと、ライトアップされたお神輿も登場していて、熱気むんむんでしたよ。
 
神楽坂というと、ちょっと敷居が高そうなイメージがあるけれど、
こういう庶民的な側面も持っているところに、街の懐の深さを感じますね。
 
 
「暮らす。」がある矢来町も、この赤城神社を氏神さまとしている地区のひとつ。
 
うちの店の隣には、来月、新潮社の新しい商業施設「ラカグ」ができる予定だし、
これからどんどん変わってゆきそうな気配。
 
その他にも、この秋はすてきなお店がオープンする情報があったりするし、
神楽坂の中でも、矢来町はちょっとおもしろい場所になりそうですよ。
 
小さな店、大きな店、いろいろな要素がからみあって、
新しい文化の発信地になってくれればいいなあと思います。
 
すごく楽しみ。
 
みなさまも、この秋、ぜひ、神楽坂へ。
 
 
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(2014年9月21日)

 

 

神楽坂のタウン誌「かぐらむら75号」の配布を開始しました

 
神楽坂ではおなじみの老舗タウン誌「かぐらむら」
8月9月の情報が満載の第75号が、今日届きました。
 
「神楽坂 暮らす。」は、「まちの時間割」というイベント情報コーナーに、
今後の企画展情報を載せてもらっています。
 
8月6日から始まる「八月のこびとたち -タチアキヒロ ちいさな作品展-」、
秋の訪れを飾る「秋の森のどうぶつたち」(9/5-19)、
「工房さとむら こぎん刺し展」(9/20-10/2)が紹介されています。
 
「暮らす。」以外のお店でも夏らしいイベントを開催するようで、
8月9月の神楽坂も、楽しい企画でいっぱいですよ。
 
 
さらに今号の「かぐらむら」では、「かぐら連40周年」の特集もしています。
 
明日と明後日、神楽坂通りは阿波踊りの熱狂に包まれますが、
そこに登場する地元連が、「神楽坂かぐら連」。
 
東京で最初に阿波踊りを始めた高円寺の天狗連の指導を受けて、
発足したのがはじまりなのだそう。
 
今年の阿波踊りも、地元連である「かぐら連」の登場に、
町はヒートアップすることだろうと思います。
 
たのしみ。
 
 
「かぐらむら75号」は、涼しげな藍色の背景に浮かぶ桔梗と小菊の絵柄が目印。
 
本日より「神楽坂 暮らす。」を含む加盟店、商店街で配布していますので、
目に止まったら、どうぞ気軽に手に取ってみてください。
 
 
 
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(2014年7月24日)

神楽坂のタウン誌「かぐらむら74号」の配布を開始しました

 
神楽坂ではおなじみの老舗タウン誌「かぐらむら」
6月7月の情報が満載の第74号が、今日届きました。
 
「神楽坂 暮らす。」は、「まちの時間割」というイベント情報コーナーに、
今後の企画展情報を載せてもらっています。
 
6月7日から始まる「青と、白と、竹と。 -初夏の新作 おひろめ展-」、
ガラスと陶器の競演「黒川大介+山下秀樹 二人展」(6/20-7/6)、
「鈴木努+阿部慎太朗 二人展」(7/10-24)が紹介されています。
 
 
6月と7月は、梅雨から夏へと続く蒸し暑い季節。
 
「暮らす。」以外のお店でも涼感あふれるイベントを開催するようだし、
夏の神楽坂は、おもしろい企画がもりだくさん。
 
「神楽坂 暮らす。」もこれから、夏の装いに模様替えをしていきますので、
6月と7月も、どうぞおたのしみに。
 
 
さらに今号の「かぐらむら」では、「パンで青空ランチ」という特集もしています。
 
ヨーロッパからやって来た高級店のパンから、
地元に根付くパン屋さんのパンまで、美味しそうなパンがずらり。
 
こちらのページもあわせてごらんくださいね。
 
 
「かぐらむら74号」は、笹飾りの絵柄と涼しげな浅葱色の背景が目印。
 
昨日より「神楽坂 暮らす。」を含む加盟店、商店街で配布していますので、
目に止まったら、どうぞ気軽に手に取ってみてください。
 
 
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(2014年5月31日)

神楽坂のタウン誌「かぐらむら73号」の配布を開始しました

 
神楽坂の老舗タウン誌「かぐらむら」
4月5月の情報が満載の第73号が、今日届きました。
 
今号も、「神楽坂 暮らす。」は、「まちの時間割」というコーナーに、
ふた月分の企画展情報を載せてもらっています。
 
4月2日から始まる「とり展 -BIRD & ME-」、
プリン屋ACHOさんとの共同企画「プリンと焼菓子のうつわ展」(4/18-5/2)、
さらに、「PARADE -豆皿展-」(5/3-18)が紹介されていますよ。
 
 
東京は桜も咲きはじめているし、この週末あたりはお花見日和になりそう。
 
千鳥ヶ淵など都心の桜を愛でたら、
ちょっと足を延ばして、神楽坂まで。
 
懐の深い町なので、くまなく散策すると、新しい発見があるかも。
 
「神楽坂 暮らす。」も、少しずつ春のよそおいに模様替えをしていますので、
ぜひご来店くださいね。
 
 
「かぐらむら73号」の表紙は、
山吹色の背景に、藤と牡丹が描かれた春らしい雰囲気。
 
本日より「神楽坂 暮らす。」を含む加盟店、商店街で配布していますので、
目に止まったら、どうぞ気軽に手に取ってみてくださいね。
 
 
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(2014年3月28日)