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2014年10月

神楽坂 まち飛びフェスタ 2014

  
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秋は芸術の季節。
 
神楽坂では、10月18日(土)から11月3日(月・文化の日)の約二週間、
毎年恒例の「まち飛びフェスタ」が開催されます。
 
今年で16回目を迎える「まちの文化祭」で、
アート、落語、音楽、踊りなど、いろいろなジャンルのイベントが繰り広げられる予定。
 
 
「神楽坂 暮らす。」も昨年に引き続き、今年も参加させていただくことになり、
今週末から始まる「日々の急須 日々のポット展」でエントリーしました。
 
急須やポットは、陶芸の世界では総合芸術にあたる分野なので、
まちの文化祭期間中の展示としては最適なのでは、と思っています。
 
 
参加する各店舗では、パンフレットの配布を始めてたり、
毘沙門さんの前では、参加企画のポスターが貼り出されていたり。
 
町全体が少しずつ、「まちとびフェスタ」に向けて盛り上がってきているようです。 
 
ちなみに公式ホームページもありますので、
ぜひ、お目当ての企画をチェックしてみてくださいね。
 
神楽坂 まち飛びフェスタ 2014
 
 
先週は「ラカグ」もできたし、
この週末は、秋の神楽坂散策を楽しんでいただきたいなあと思います。
 
では、みなさまのお越しをお待ちしております!
 
 
 
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(2014年10月15日)

 

 

ラカグのオープンと矢来町のこと


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その計画をはじめて耳にしてからはや半年。
 
10月10日、新宿区の矢来町にある「神楽坂 暮らす。」(68番地)のほぼ隣に、
新潮社の建物をサザビーが運営する商業施設「ラカグ」(67番地ね)がオープンしました。
 
四半世紀使っていなかった書籍の倉庫を、隈研吾さんがリノベーションし、
アパレルショップ、カフェ、そしてブックディレクター・幅さんのセレクトコーナー等が入居。
 
大家さんである新潮社のレクチャールームも作られていて、
有名作家を呼んでトークショーなどが開催されるもようです。
 
 
3年前、この矢来町に「暮らす。」ができたとき、周囲は住宅街ばかりで人通りもほとんどなく、
近所の方々からは「ここで商売するのは無理なんじゃない?」などと言われたものですが。
 
昨年は近くにおいしいプリンのお店・ACHOさんができ、そして一昨日はラカグができ、
来月には表通りに、かもめブックスさんができる予定。
 
「商売するのは無理」と言われた場所が、新しい文化を発信する場所になりそうな兆し。
なんだか街が進化(深化?)してゆく過程に立ち会っているようで、わくわくします。
 
この3年間、お客さまや作り手さんたちに支えられながら、こつこつやってきてよかったなーと。
そう思います。
 
 
そんなわけで、ラカグのオープンからはや3日。
 
これまで「暮らす。」の存在を知らなかったご近所の方や、遠方からいらっしゃった方等々、
はじめてのお客さまにたくさんご来店いただいています。
 
ラカグ効果?
 
これまでとは違う状況なので、どうなることかなーと思って心配していたのですが、
みなさん、楽しんでいただけているようで、ひとまずほっとしました。
  
街は変わってゆくけれど、
「神楽坂 暮らす。」では、これまでと変わらず、マイペースで楽しい手仕事を紹介してゆくつもり。
 
神楽坂においでの際は、矢来口改札を出て、ぜひ矢来町界隈を散策してみてくださいね。
 
 
 
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(2014年10月12日)

散歩の達人MOOK「東京さんぽ」で紹介していただきました

 
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街歩きの際にお役立ちの雑誌「散歩の達人」から、
先ごろ、「東京さんぽ」という新しいMOOKが発刊されました。
 
「江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで」というサブタイトルの通り、
東京の主だった街がほぼ網羅された一冊。
 
この中で、神楽坂も4ページの特集が組まれていて、
わが店「神楽坂 暮らす。」も、ちょこっと紹介していただいているのですよ。
 
 
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神楽坂って、文芸的な雰囲気と花街の記憶というのがベースにあって、
さらに、「山の手文化と庶民文化」、「伝統と現在」が交錯する多面的な街。
 
ここに移ってきて3年になるけれど、知れば知るほど奥深いんですよね。
 
他のガイドブックだと、神楽坂の一面だけを紹介して終わってしまうことが多いけれど、
こちらのMOOKでは、限られた誌面の中で、街をしっかりと立体的に掘り下げています。
 
 
自分の店が紹介されているから褒めるわけではないけれど、
さすが「散歩の達人」だなあ、という感じの構成で、楽しく読ませていただきました。
 
他に東京人が知らないような東京もたくさん紹介されていますので、
散達MOOK「東京さんぽ」、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてください!
 
 
東京さんぽ―江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで (散歩の達人MOOK)
 
 
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(2014年10月5日)

神楽坂のタウン誌「かぐらむら76号」の配布を開始しました

 
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神楽坂界隈にお住まい&お勤めの方にはおなじみのタウン誌「かぐらむら」
第76号の配布がはじまりました。
 
今回は、10月と11月の街の情報を掲載しています。
 
「神楽坂 暮らす。」は、「まちの時間割」というイベント情報コーナーに登場。
 
10月3日から始っている「器と旅する -九州風土記-」をはじめ、
「日々の急須 日々のポット」(10/17-31)、 「いただきます Ⅲ」(11/1-16)、
「坂有利子彫金展」(11/19-30)の4つの展示が紹介されています。
 
芸術の秋ということで、他のお店でもいろいろなイベントが開催されるもよう。
10月11月の神楽坂も、わくわくするような企画でいっぱいですよ。
 
 
また、誌面には、今月開催される「神楽坂まち飛びフェスタ 2014」の情報も。
 
こちらは、神楽坂ならではの伝統文化と現代文化の融合を目指す「町の文化祭」で、
10月18日から11月3日の二週間にわたって開催されるイベントです。
 
期間中は、町のあちこちで、さまざまなイベントが目白押し。
 
「神楽坂 暮らす。」では、上記の企画展のうち、「日々の急須 日々のポット」が、
まち飛びフェスタ参加企画としてエントリーしていますよ。
 
街歩きにぴったりの季節、こちらも、どうぞおたのしみに。
 
 
「かぐらむら76号」の表紙は、秋らしいオレンジの紅葉の絵柄。
 
「神楽坂 暮らす。」を含む加盟店、商店街で配布していますので、
目に止まったら、どうぞ気軽に手に取ってみてください。
 
 
 
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(2014年10月4日)

ガラスのワークショップ 顛末記

  
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去る9月27日の夕方、
「神楽坂 暮らす。」にて、土井朋子さんのワークショップを開催しました。
 
昨年の夏に続き、二回目のワークショップ。
 
前回は、粘土状の練り粉ガラスを使って箸置を作ったのですが、
今回は、切り絵を使ったガラスの豆皿を作りましたよ。
 
 
7名のお客さまにまじって、店主も飛び入り参戦。
 
ここのところホームページのリニューアルを手掛けていたせいもあり、
最近、指を動かすのはパソコンのキーボードを打つ時くらいだったのだけれど。
 
久々にバーチャルではない物を作ることで、脳と手が直結する感じがして、
不思議な達成感がありました。
 
 
ご参加の方々も、同じように感じていただけたようで、
みなさん、チョキチョキチョッキン、ものすごい集中力でした。
 
当初は90分を予定していたのですが、
あまりに楽しくて、30分ほど終了時間が超過してしまいました。
 
店主も立場を忘れて、一緒に楽しんでしまいましたよ。
 
 
ここで作ったものは一度土井さんに預けて、焼成してもらい、
一か月ほど後に、みなさんにお渡しする予定。
 
焼成すると色合いや風合いが変わるので、どんな作品に仕上がるのかワクワクします。
 
出来上がったら、またこのブログでご紹介しようと思いますので、
どうぞおたのしみに。
 
 
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(2014年10月1日)