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2013年3月

3月30日に開催した漆絵ワークショップの模様

 
昨日、「神楽坂 暮らす。」では、漆絵のワークショップを開催。
今回は、紫檀のスプーンに色漆で好きな絵を描いてゆく講座でした。
 
講師は、蒔絵師の山口朋子さん。
 
会津で蒔絵を学んだ東京出身の山口さんは、今は都内で制作活動中。
女性らしい繊細な仕事をする方です。
 
 
今回の講座では、特に制約は設けず、テーマは「自由」とさせていただきました。
 
柄に描いてもよいし、杓子の部分に描いてもよいし。
お花やうさぎや水玉など、色やモチーフも想いのままに。
 
みなさん、子供の頃の図工の授業を思い出したかのように、
にこにこしながら、手元の作業に集中していらっしゃいました。
 
 
大人になると、こういう作業をする機会って、なくなってしまいますからね。
 
「童心に還る」っていう感じで、
傍から見てても、みなさんの楽しさが伝わってきました。
 
一見敷居が高く思える漆の世界にも、
親しんでいただけたのではないか、と思います。
 
 
「神楽坂 暮らす。」では、
これからも「作ること」を体感する機会を増やしてゆきたいなあ、と考えています。
 
次のワークショップの企画が決まりましたら、またご案内しますので、
今回参加できなかった方も、次回をお楽しみに。
 
 
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■店主のつぶやきはこちら>> 神楽坂 暮らす。
 
 
 
(2013年3月30日)
 

グラフィスMOOK「粋な和雑貨」に掲載されました。

 
昨年、「神楽坂 暮らす。」が掲載されたMOOK「HIYORI 愛しの和雑貨」。
 
その「HIYORI」が読みやすくコンパクトになって、
「粋な和雑貨」というMOOKに再編集されて、発売されています。
 
東京近郊の雑貨屋さんや食器屋さんが一店舗ずつ丁寧に紹介されていて、
好感が持てるMOOKですよ。
 
 
「神楽坂 暮らす。」も、前回とは少しだけ内容を変えつつ、
今回も引き続き掲載されています。
 
撮影が昨年の秋口だったこともあり、
掲載されている写真が微妙に季節外れなのですが(笑)。
 
そのあたりはご容赦を。
 
 
また、本の中では、店内のディスプレーにも注目してもらっています。
 
巻末の特集ページでも別枠で掲載されているので、
そちらもご覧くださいませ。
 
 
雑貨屋めぐりを兼ねた春の散策にぴったりのMOOKです。
お近くの書店で見かけたら、どうぞ手に取ってみてくださいね。
 
粋な和雑貨 (Grafis Mook BAG in GUIDE)
 
 
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(2013年3月28日)