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掲載メディアのご案内

「家庭画報6月号」にて、商品が紹介されました

 
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「家庭画報」(世界文化社)の最新号・6月号は、九州の特集。
 
その中綴じページの「九州県別 お取り寄せ美食ガイド」という小特集にて、
「神楽坂 暮らす。」の器を使ってもらっています。
 
 
こちらは、友人のフードコーディネーター・タカハシユキさんがスタイリングを担当し、
「九州の食材は九州の器で」ということで、当店の器にも白羽の矢が立ちました。
 
掲載されているのは、長崎波佐見・h+の楕円皿、福岡小石原・鬼丸豊喜窯の飛びかんな皿、
福岡の作家・吉田崇昭さんの長皿、大分別府の竹工芸家・松田浩樹さんの籠。
 
撮影から日が経っていて、もうすでに売り切れてしまっている商品もあるのですが、
素敵な雰囲気にスタイリングしてもらっています。
 
 
他にも、初夏の九州を旅したくなる素敵な記事がいっぱい。
書店で見かけたら、ぜひ手に取って見てくださいね。
 
 
 
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(2015年5月4日)

同人誌「酒眉」、待望の第2号ができあがりました

 
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昨年末に産声を上げた同人誌「酒眉(さけび)」。
 
お酒好きな老若男女(編集者、イラストレーター、カメラマンなど)が集い、
勝手気ままに書きたいことを書く(叫ぶ)アナーキーな小冊子なのですが。
 
いろいろなご縁があり、店主も創刊号に寄稿させていただいておりました。
 
 
その「酒眉」、なんと4か月という短いインターバルで、第2号ができあがりました!
 
店主を除く寄稿者諸氏は、生き馬の目を抜く業界にいらっしゃる多忙な方々ばかりなので、
よもやこんなに早く次の号ができるとは思いませんでしたよ。
 
それもこれも、編集長の中洲次郎さんの手腕によるもの。
 
店主は、原稿の催促に怯えながらも、 前回に続き連載二回目という形で、
器の色彩についてのコラムをなんとか上げることができました。
 
 
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今回も前回と同じメンバーが参加しているのですが、執筆陣が10名ほど増え、
前回以上にカオスな冊子になっております。
 
友人のフードコーディネーター・タカハシユキさんのお料理もあるし、
もう一人、友人の編集者・三輪美和子さんの軽妙なコラムもあり。
 
さらに「暮らす。」ファミリーの中からは、箒作家の吉田慎司さんも参戦してくれています。
 
ご興味がある方は、前回と同じく、「アレの2号をください」と小声でどうぞ。
無料にて進呈いたしますので。
 
 
 
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(2015年4月27日)

「オレンジページ 3/17号」にて紹介していただきました

 
 
創刊30年を迎える生活雑誌「オレンジページ」には、ちょっとした思い入れがあります。
 
デパート勤めをしていた店主が器の売場に配属され、右も左もわからなかった頃(16年ほど前)、
オレンジページの別冊として出ていた器の本で勉強をしたことがあるのです。
 
その中には、当時活躍していたインテリアスタイリスト・岩立通子さんの監修ページがあり、
信楽や波佐見などの産地を訪ねる記事があったのを何度も読み返しました。
 
残念なことに、岩立さんはかなり前にお亡くなりになってしまったけれど、
いま思えば、あの別冊特集は、器屋としての原点だったのではないか、と思います。
 
 
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さて、そんな思い出がある「オレンジページ」なのですが。
 
3/17号(3/2発売)の中の連載旅企画『いただきます!』が、神楽坂特集でして、
その中で、「暮らす。」も紹介していただいています。
 
取り上げられているのは、め乃惣さんとかアトリエコータさんとかプチパリさんとか、
品のよい、大人向けのお店。
 
『観光地として』だけではなく、神楽坂の魅力がきちんと伝わってくるし、
こういう特集に載せてもらえて、本当によかったなあ、と思います。
 
 
ライターの細谷さんの紹介文はとても的確だし、
カメラマン・キッチンミノルさんの写真も雰囲気があって、とても素敵ですよ。
 
書店やコンビニで見かけたら、ぜひ手に取って見てくださいね。
 
 
 
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(2015年3月1日)

「サンケイリビング 東京東版」で取り上げていただきました

 
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サンケイリビングと言えば、戸別ポスティングされるフリーペーパーで、
発行部数も多いので、ほとんどの方は目にしたことがあるはず。
 
主に、女性・主婦の方向けの生活情報をはじめ、
配布されるエリアごとに、地域に密着した情報を発信しています。
 
 
こちらの東京東版、2月28日号の巻末特集は、「日本の手仕事 暮らしの道具」。
 
慌ただしい日々の中で丁寧な日本の手仕事に着目してみよう、ということで、
生活雑貨の「SyuRo」さん、荒物の「谷中 松野屋」さんと並び、
うつわの「神楽坂 暮らす。」も取り上げていただきました。
 
 
とがった媒体に取り上げてもらうのはもちろんうれしいけれど、
主婦の方向けの媒体に取り上げてもらうのも、なんだかうれしいですね。
 
ふだん台所に立って、お料理を作っている方に向けて紹介してもらえるわけですから。
 
衒いのない(気取りのない)器を扱っている「神楽坂 暮らす。」としては、
うれしい限りです。
 
 
今回は15万部ほど配布される予定、とのこと。
 
比較的大きく扱っていただいていますので、
23区の東側にお住いの方には、 ぜひ、チェックしていただければ、と思います。
 
 
 
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(2015年2月27日)

エイムック「神楽坂本」でちらりと紹介されました。

 
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ここ最近、枻出版社からはローカル本が相次いで刊行されているようで、
今月は、「神楽坂本」が発売されました。
 
るるぶのような感じのムックなのですが、
やはり神楽坂ということで、文化寄りのアプローチで編集されていて、ちょっと大人向け。
 
 
「神楽坂 暮らす。」は、「奥神楽坂」というコーナーで、
ちらりとミニマムに紹介されています。
 
ラカグが出来てから、神楽坂でもいちばん上にあたるこの界隈も、
だんだん賑わってきましたからね。
 
このコーナーでは、矢来町から早稲田や江戸川橋に向かうエリアを、
「奥神楽坂」と呼んでいるようで、ああ、なるほどねー、と思いました。
 
 
「まるごと一冊神楽坂」という本が出るのは、たぶん一昨年の「散歩の達人」以来。
 
ぱらぱらとページをめくって、印象に残ったのは、
たった2年の間にずいぶんとお店が増えたんだなあ、ということ。
 
みなさんも、「神楽坂本」を手に、
神楽坂界隈を散策してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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(2015年2月21日)

「FRaU 2月号」で、村上修一さんの作品を紹介していただきました


 
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講談社刊「FRaU」の2月号の特集は、
「贈りもの上手が教える幸せな贈りもの2015」。
 
各界の著名人が、さまざまなシーンに合わせた贈りものを紹介しています。
 
 
この特集内の「料理のプロが選ぶ『気持ちが伝わる結婚祝い』」では、
店主の友人のフードコーディネーター・タカハシユキさんが登場。
 
「暮らす。」で扱っている会津の漆作家・村上修一さんの三段重を紹介してくれました。
 
 
こちらの重箱は変則型の作品で、
深い箱、中くらいの箱、トレー状の浅い箱、蓋がセットになったもの。
 
もう少し段を増やしたい時には、箱のみ別売りもしていますので、
買い足しをすることも可能です。
 
小ぶりなので、現代生活では使いやすいと思いますし、
バラバラにして、角鉢として日常的に使ってもすてきなのです。
 
 
「FRaU 2月号」は、1月12日発売。
 
他にも贈りものに適したすてきな商品がたくさん掲載されていますので、
書店で見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。
 
あと、オンラインショップにも画像をUPしていますので、どうぞご覧くださいませ。
 
 
村上修一 朱溜変わり三段重
 
 
 
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(2015年1月11日)

都営交通「Ooedo LIVING」で紹介していただきました

 
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都営交通の「Ooedo LIVING」は、
都営地下鉄の各駅で配布されている隔月発行のフリーペーパー。
 
先日、沿線のいろいろな情報が掲載された2015年1月号が発行されました。
 
 
この中の「都営線ででかけよう!」という連載では、
今回大江戸線の牛込神楽坂周辺が取り上げられています。
 
神楽坂というと、飯田橋寄りの方が特集されることが多かったのですが、
ラカグができてからは、坂上にスポットがあてられることが増えてきました。
 
大人が楽しめる文化的なエリア、という感じで認識されてきたのでしょうか。
 
 
今回、「神楽坂 暮らす。」も、この記事の中でちょこっと紹介されました。
 
ほかに、ラカグ、プリンのACHOさん、フルーツイタリアンのお店が、
一緒に掲載されています。
 
年の瀬ということで、あわただしい時期ですが、
牛込神楽坂界隈でゆったりした時間をすごしていただけたら、と思います。
 
 
年末年始に使いたくなるすてきな手仕事が揃っていますので、
12月も、「神楽坂 暮らす。」をどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
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(2014年12月8日)

散歩の達人MOOK「東京さんぽ」で紹介していただきました

 
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街歩きの際にお役立ちの雑誌「散歩の達人」から、
先ごろ、「東京さんぽ」という新しいMOOKが発刊されました。
 
「江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで」というサブタイトルの通り、
東京の主だった街がほぼ網羅された一冊。
 
この中で、神楽坂も4ページの特集が組まれていて、
わが店「神楽坂 暮らす。」も、ちょこっと紹介していただいているのですよ。
 
 
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神楽坂って、文芸的な雰囲気と花街の記憶というのがベースにあって、
さらに、「山の手文化と庶民文化」、「伝統と現在」が交錯する多面的な街。
 
ここに移ってきて3年になるけれど、知れば知るほど奥深いんですよね。
 
他のガイドブックだと、神楽坂の一面だけを紹介して終わってしまうことが多いけれど、
こちらのMOOKでは、限られた誌面の中で、街をしっかりと立体的に掘り下げています。
 
 
自分の店が紹介されているから褒めるわけではないけれど、
さすが「散歩の達人」だなあ、という感じの構成で、楽しく読ませていただきました。
 
他に東京人が知らないような東京もたくさん紹介されていますので、
散達MOOK「東京さんぽ」、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてください!
 
 
東京さんぽ―江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで (散歩の達人MOOK)
 
 
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(2014年10月5日)

「散歩の達人 10月号」で店舗を紹介していただきました

 
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9/20に発売された「散歩の達人 10月号」の大特集は、
「本とアートと音楽好きのための東京散歩術」。
 
こちらの昨年11月号の「神楽坂特集」でも紹介していただいた「神楽坂 暮らす。」なのですが、
今回の特集でもふたたび紹介していただくことができました。
 
ありがたいことですね。
  
 
今回掲載されたのは、「民藝目線で楽しき雑貨探し」というコーナーで、
 民藝の王道を行く店から、現代的な民藝を模索する店まで、四店舗の訪問記。

登場するのは、若松河田の備後屋さん、谷中の松野屋さん、青山のFOUND MUJI、
そして、不肖、「神楽坂 暮らす。」です。
 
そうそうたる名店と並んで紹介していただいて、うれしはずかしな気分。
 
 
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今回はアート特集ということで、各店舗とも、かなりレアな商品がチョイスされていて、
けっこうはげしい誌面になってます。
 
パンチがあって、すごくおもしろいページですよ。
 
前回に引き続き、取材に来てくれた奥谷道草さんには、ほんとうに感謝。
今回も、またお店のあらたな一面を引き出していただきました。
 
 「散歩の達人 10月号」、書店・コンビニで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
 
 
散歩の達人 2014年 10月号 (交通新聞社)
 
 
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(2014年9月23日)

写真集「似ていることば」でお店を紹介していたただきました

  
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東京書籍から、8月13日に、
「似ていることば」(おかべたかし・文/やまでたかし・写真)という本が発売になります。
 
好評既刊の「目でみることば」のスピンオフ企画ということで、
似ている“もの”と“ことば”の違いをわかりやすく説明する写真集なのです。
 
 
こちらに、「神楽坂 暮らす。」もちょこっと顔を出していますよ。
 
「陶器と磁器」というページで、 ふたつの違いを説明させていただきました。
 
取材時には、長々と説明してしまったのですが、
著者のおかべさんが簡潔にわかりやすい文章にまとめてくれています。
 
さすが、プロ。脱帽です。
 
 
そんなわけで、「陶器と磁器」の説明の後に、
「神楽坂 暮らす。」のお店の様子も、すてきな写真付きで紹介していただきましたよ。
 
ありがたや。
 
 
載せていただいたからほめるわけではないのですが、すごく好きな類の本。
 
昨日献本いただいて、全部読んでみたけれど、
見て楽しいし、役に立つし、さらに遊び心があって、すごくおもしろいなあ、と。
 
たぶん、著者のおかべさん、写真のやまでさん、ともに店主と同世代なので、
共感するところが多いのかも。
 
サブカル全盛期に青春時代を送ってる世代ですからね。
 
 
そんなこんなで。
 
8月13日に発売される「似ていることば」(東京書籍)、
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
 
似ていることば
 
 
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(2014年8月12日)