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掲載メディアのご案内

「オレンジページ 3/17号」にて紹介していただきました

 
 
創刊30年を迎える生活雑誌「オレンジページ」には、ちょっとした思い入れがあります。
 
デパート勤めをしていた店主が器の売場に配属され、右も左もわからなかった頃(16年ほど前)、
オレンジページの別冊として出ていた器の本で勉強をしたことがあるのです。
 
その中には、当時活躍していたインテリアスタイリスト・岩立通子さんの監修ページがあり、
信楽や波佐見などの産地を訪ねる記事があったのを何度も読み返しました。
 
残念なことに、岩立さんはかなり前にお亡くなりになってしまったけれど、
いま思えば、あの別冊特集は、器屋としての原点だったのではないか、と思います。
 
 
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さて、そんな思い出がある「オレンジページ」なのですが。
 
3/17号(3/2発売)の中の連載旅企画『いただきます!』が、神楽坂特集でして、
その中で、「暮らす。」も紹介していただいています。
 
取り上げられているのは、め乃惣さんとかアトリエコータさんとかプチパリさんとか、
品のよい、大人向けのお店。
 
『観光地として』だけではなく、神楽坂の魅力がきちんと伝わってくるし、
こういう特集に載せてもらえて、本当によかったなあ、と思います。
 
 
ライターの細谷さんの紹介文はとても的確だし、
カメラマン・キッチンミノルさんの写真も雰囲気があって、とても素敵ですよ。
 
書店やコンビニで見かけたら、ぜひ手に取って見てくださいね。
 
 
 
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(2015年3月1日)

「サンケイリビング 東京東版」で取り上げていただきました

 
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サンケイリビングと言えば、戸別ポスティングされるフリーペーパーで、
発行部数も多いので、ほとんどの方は目にしたことがあるはず。
 
主に、女性・主婦の方向けの生活情報をはじめ、
配布されるエリアごとに、地域に密着した情報を発信しています。
 
 
こちらの東京東版、2月28日号の巻末特集は、「日本の手仕事 暮らしの道具」。
 
慌ただしい日々の中で丁寧な日本の手仕事に着目してみよう、ということで、
生活雑貨の「SyuRo」さん、荒物の「谷中 松野屋」さんと並び、
うつわの「神楽坂 暮らす。」も取り上げていただきました。
 
 
とがった媒体に取り上げてもらうのはもちろんうれしいけれど、
主婦の方向けの媒体に取り上げてもらうのも、なんだかうれしいですね。
 
ふだん台所に立って、お料理を作っている方に向けて紹介してもらえるわけですから。
 
衒いのない(気取りのない)器を扱っている「神楽坂 暮らす。」としては、
うれしい限りです。
 
 
今回は15万部ほど配布される予定、とのこと。
 
比較的大きく扱っていただいていますので、
23区の東側にお住いの方には、 ぜひ、チェックしていただければ、と思います。
 
 
 
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(2015年2月27日)

エイムック「神楽坂本」でちらりと紹介されました。

 
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ここ最近、枻出版社からはローカル本が相次いで刊行されているようで、
今月は、「神楽坂本」が発売されました。
 
るるぶのような感じのムックなのですが、
やはり神楽坂ということで、文化寄りのアプローチで編集されていて、ちょっと大人向け。
 
 
「神楽坂 暮らす。」は、「奥神楽坂」というコーナーで、
ちらりとミニマムに紹介されています。
 
ラカグが出来てから、神楽坂でもいちばん上にあたるこの界隈も、
だんだん賑わってきましたからね。
 
このコーナーでは、矢来町から早稲田や江戸川橋に向かうエリアを、
「奥神楽坂」と呼んでいるようで、ああ、なるほどねー、と思いました。
 
 
「まるごと一冊神楽坂」という本が出るのは、たぶん一昨年の「散歩の達人」以来。
 
ぱらぱらとページをめくって、印象に残ったのは、
たった2年の間にずいぶんとお店が増えたんだなあ、ということ。
 
みなさんも、「神楽坂本」を手に、
神楽坂界隈を散策してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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(2015年2月21日)

「FRaU 2月号」で、村上修一さんの作品を紹介していただきました


 
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講談社刊「FRaU」の2月号の特集は、
「贈りもの上手が教える幸せな贈りもの2015」。
 
各界の著名人が、さまざまなシーンに合わせた贈りものを紹介しています。
 
 
この特集内の「料理のプロが選ぶ『気持ちが伝わる結婚祝い』」では、
店主の友人のフードコーディネーター・タカハシユキさんが登場。
 
「暮らす。」で扱っている会津の漆作家・村上修一さんの三段重を紹介してくれました。
 
 
こちらの重箱は変則型の作品で、
深い箱、中くらいの箱、トレー状の浅い箱、蓋がセットになったもの。
 
もう少し段を増やしたい時には、箱のみ別売りもしていますので、
買い足しをすることも可能です。
 
小ぶりなので、現代生活では使いやすいと思いますし、
バラバラにして、角鉢として日常的に使ってもすてきなのです。
 
 
「FRaU 2月号」は、1月12日発売。
 
他にも贈りものに適したすてきな商品がたくさん掲載されていますので、
書店で見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。
 
あと、オンラインショップにも画像をUPしていますので、どうぞご覧くださいませ。
 
 
村上修一 朱溜変わり三段重
 
 
 
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(2015年1月11日)

都営交通「Ooedo LIVING」で紹介していただきました

 
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都営交通の「Ooedo LIVING」は、
都営地下鉄の各駅で配布されている隔月発行のフリーペーパー。
 
先日、沿線のいろいろな情報が掲載された2015年1月号が発行されました。
 
 
この中の「都営線ででかけよう!」という連載では、
今回大江戸線の牛込神楽坂周辺が取り上げられています。
 
神楽坂というと、飯田橋寄りの方が特集されることが多かったのですが、
ラカグができてからは、坂上にスポットがあてられることが増えてきました。
 
大人が楽しめる文化的なエリア、という感じで認識されてきたのでしょうか。
 
 
今回、「神楽坂 暮らす。」も、この記事の中でちょこっと紹介されました。
 
ほかに、ラカグ、プリンのACHOさん、フルーツイタリアンのお店が、
一緒に掲載されています。
 
年の瀬ということで、あわただしい時期ですが、
牛込神楽坂界隈でゆったりした時間をすごしていただけたら、と思います。
 
 
年末年始に使いたくなるすてきな手仕事が揃っていますので、
12月も、「神楽坂 暮らす。」をどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
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(2014年12月8日)

散歩の達人MOOK「東京さんぽ」で紹介していただきました

 
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街歩きの際にお役立ちの雑誌「散歩の達人」から、
先ごろ、「東京さんぽ」という新しいMOOKが発刊されました。
 
「江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで」というサブタイトルの通り、
東京の主だった街がほぼ網羅された一冊。
 
この中で、神楽坂も4ページの特集が組まれていて、
わが店「神楽坂 暮らす。」も、ちょこっと紹介していただいているのですよ。
 
 
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神楽坂って、文芸的な雰囲気と花街の記憶というのがベースにあって、
さらに、「山の手文化と庶民文化」、「伝統と現在」が交錯する多面的な街。
 
ここに移ってきて3年になるけれど、知れば知るほど奥深いんですよね。
 
他のガイドブックだと、神楽坂の一面だけを紹介して終わってしまうことが多いけれど、
こちらのMOOKでは、限られた誌面の中で、街をしっかりと立体的に掘り下げています。
 
 
自分の店が紹介されているから褒めるわけではないけれど、
さすが「散歩の達人」だなあ、という感じの構成で、楽しく読ませていただきました。
 
他に東京人が知らないような東京もたくさん紹介されていますので、
散達MOOK「東京さんぽ」、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてください!
 
 
東京さんぽ―江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで (散歩の達人MOOK)
 
 
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(2014年10月5日)

「散歩の達人 10月号」で店舗を紹介していただきました

 
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9/20に発売された「散歩の達人 10月号」の大特集は、
「本とアートと音楽好きのための東京散歩術」。
 
こちらの昨年11月号の「神楽坂特集」でも紹介していただいた「神楽坂 暮らす。」なのですが、
今回の特集でもふたたび紹介していただくことができました。
 
ありがたいことですね。
  
 
今回掲載されたのは、「民藝目線で楽しき雑貨探し」というコーナーで、
 民藝の王道を行く店から、現代的な民藝を模索する店まで、四店舗の訪問記。

登場するのは、若松河田の備後屋さん、谷中の松野屋さん、青山のFOUND MUJI、
そして、不肖、「神楽坂 暮らす。」です。
 
そうそうたる名店と並んで紹介していただいて、うれしはずかしな気分。
 
 
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今回はアート特集ということで、各店舗とも、かなりレアな商品がチョイスされていて、
けっこうはげしい誌面になってます。
 
パンチがあって、すごくおもしろいページですよ。
 
前回に引き続き、取材に来てくれた奥谷道草さんには、ほんとうに感謝。
今回も、またお店のあらたな一面を引き出していただきました。
 
 「散歩の達人 10月号」、書店・コンビニで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!
 
 
散歩の達人 2014年 10月号 (交通新聞社)
 
 
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(2014年9月23日)

写真集「似ていることば」でお店を紹介していたただきました

  
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東京書籍から、8月13日に、
「似ていることば」(おかべたかし・文/やまでたかし・写真)という本が発売になります。
 
好評既刊の「目でみることば」のスピンオフ企画ということで、
似ている“もの”と“ことば”の違いをわかりやすく説明する写真集なのです。
 
 
こちらに、「神楽坂 暮らす。」もちょこっと顔を出していますよ。
 
「陶器と磁器」というページで、 ふたつの違いを説明させていただきました。
 
取材時には、長々と説明してしまったのですが、
著者のおかべさんが簡潔にわかりやすい文章にまとめてくれています。
 
さすが、プロ。脱帽です。
 
 
そんなわけで、「陶器と磁器」の説明の後に、
「神楽坂 暮らす。」のお店の様子も、すてきな写真付きで紹介していただきましたよ。
 
ありがたや。
 
 
載せていただいたからほめるわけではないのですが、すごく好きな類の本。
 
昨日献本いただいて、全部読んでみたけれど、
見て楽しいし、役に立つし、さらに遊び心があって、すごくおもしろいなあ、と。
 
たぶん、著者のおかべさん、写真のやまでさん、ともに店主と同世代なので、
共感するところが多いのかも。
 
サブカル全盛期に青春時代を送ってる世代ですからね。
 
 
そんなこんなで。
 
8月13日に発売される「似ていることば」(東京書籍)、
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
 
似ていることば
 
 
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(2014年8月12日)

 

 

MOOK「暮らし上手の朝時間」に商品が掲載されました

 
枻出版社さんのMOOKシリーズ「暮らし上手」。
その最新刊「暮らし上手の朝時間」が、7月22日に発売されました。
 
こちらは、毎回テーマを決めて、
お料理を中心に、日々の暮らしを楽しむ知恵を詰め込んだMOOK。
 
今回の最新刊は、朝食にふさわしいさわやかなイメージで、
ちょっとした工夫を加えたお料理を特集しています。
 
朝からモリモリ元気が出そうなお料理ばかりで、
どれも、すごくおいしそうです。
 
 
この本の後半部には、「器コーディネート術」という記事がありまして、
スタイリスト・浜田恵子さんが器合わせの提案をしています。
 
その中の「和の皿」というコーナーで、
「神楽坂 暮らす。」のうつわをたくさん紹介してもらっています。
 
豆皿を中心に、おなじみの作り手さんのうつわをいろいろ、
浜田さんがセレクトしてくれましたよ。  
 
 
エイムック「暮らし上手の朝時間」、
一日の基本・朝食をたのしむ知恵が詰まっています。
 
書店やコンビニエンスストアで見かけたら、
どうぞ手に取ってみてくださいね。
 
 
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(2014年7月23日)

4月26日発売の「Roost」にて、器特集の監修をしました。

 
これまでも様々な書籍・雑誌などで店舗を紹介していただきましたが、
今回はそれとはちょっと違う形で、店主が黒子として雑誌に登場しています。
 
「Roost」というおしゃれな20代向けのライフデザイン誌(季刊)の最新号で、
今号のメインテーマは、「キッチンを遊ぼう」。
 
その中に、「愛でる、使える 暮らしの器」という6ページの特集記事があって、
その監修をさせていただいているのです。
 
 
この特集は、これから器を揃えたいという一人暮らしの方に向けたノウハウもの。
 
ページ数の制約もあり、内容はかなり単純化しなければいけないけれど、
初心者の方に器選びの楽しさを伝えなければならない、という難しい作業。
 
ちょっとハードルは高かったけれど、
これまでいろんな人が書いてきた器入門とは違う切り口になったのでは。
 
企画、撮影、編集、というプロセス全てに関わらせてもらって、
あらゆる意味で初心に帰ることができて、すごーく勉強になりました。
 
 
ページの担当は、ワークショップなどで面識のある編集者、佐々木さん。
 
お料理を担当するフードコーディネーター、わが旧友のタカハシユキさんとともに、
ミーティングをして、内容を詰めてゆきました。
 
途中でうっかりトラブルもありましたが、
伝わりやすい言葉を選び、細心の注意を払いながら作った特集です。
 
加藤新作さんのスタイリッシュなカメラワークも冴えわたっているし、
とてもすてきなページに仕上っていますよ。
 
 
店主は編集に関してズブの素人にもかかわらず、
佐々木さんにものすごーくワガママな注文を連発して困らせてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいではありますが。
 
結果よければ全て良し、ってことで許されるのではないか、と。(笑)
 
タカハシさんのフードスタイリングも一見の価値ありですし、
見出しページのスタイリングなどは、見よう見まねで、店主自らが担当しています。
 
「Roost 第3号」、書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
 
 
Roost (ルースト) Vol.3 2014年 5/26号 [雑誌]
 
 
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(2014年4月28日)