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2019年6月

チルチンびと広場のコラム、14回目が公開されました


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WEBマガジン「チルチンびと広場」で連載しているコラム「コハル・ノートーモノと語るー」、
第14回目が公開されました。
 
今回は「古都と新しい工芸」という三回シリーズの二回目。
京都でガラス作品の制作にいそしむ小林裕之さん希さんご夫妻のことを書きました。
 
お時間がございましたら、ご一読くださいませ。
 
 
コハル・ノート -モノと語る 【第十四回】古都と新しい工芸 vol.1


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(2019年6月20日)

秋田・藤沢柳市さんのくるみかご

 
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ずっと興味がありつつも、なかなか作り手に出会うことができず、
これまで取り扱いが叶わなかったくるみのかご。
 
このたび、秋田でNowvillageを主宰する今村香織さんのおかげで、
明日からの展示「初夏と夏の手工」でご紹介できることになりました。
 
 
作り手は、秋田・田沢湖の藤沢柳市さん。
 
山の恵みをいただいて暮らしに活かす、という太古から続く自給自足的な思考を
そのまま体現したような素朴なかごを制作しています。
 
今のようなバッグ状のかごに関しては80歳を過ぎてから編みはじめたそうですが、
山との付き合いは長く、背負いかごなどは物心ついた頃から編んでいたそう。
 
かちっとした緊張感ただようフォルムではなく、使う人に微笑みかけてくれるようなたたずまい。
 
長く使うと革のようにつややかに変化する、という話を聞くと、
日々の生活の友として、外出のおともにしてみたくなります。
 
 
展示「初夏と夏の手工」(6/14-30)でぜひご覧ください。
 
 
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(2018年6月13日)