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村上修一さんのリメイクによる錆絵椀

 
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会津の漆作家・村上修一さんのライフワークのひとつが、
眠っている会津のアンティーク漆器をリメイクして現代によみがえらせたシリーズ。
 
今回入荷したこちらの蓋椀は、会津独特の技法「錆絵」で加飾されたもの。
 
木粉と漆を混ぜたペーストを持つようにして装飾を施し、
梅と鶯、そして木の切り株をレリーフのような風合いで仕上げています。
 
 
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外側は古い風合いを損なわぬように、最小限の修復にとどめ、
お料理が盛られる内側は、一度古い漆を剥がし、朱溜で塗り直しをしています。
 
完全なアンティーク品を食卓で使うのはちょっと勇気が要りますが、 
ここまできちんと仕上げてくれていると、実際に使いたくなるものですね。 
 
こういう渋い器を使うと、背筋がすっと伸びる感じがします。
 
作品についてのお問い合わせには、できるだけお応えしてゆきますので、
お電話かメールでお問い合わせくださいませ。
 
   
□錆絵リメイク蓋椀(径約13.0×蓋をした時の高さ約8.5㎝/容量約250ml) 8640円 
 
 
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(2017年7月19日)

 

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