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新入荷&再入荷 / 器と食卓まわり

中嶋窯の作品、オンラインショップに掲載しました

 
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秋田・中嶋窯の器をオンラインショップに掲載しました。 
 
本格的にご紹介するのは、夏前に注文品が出来上がってからになるのですが、
先日の秋田出張で選んできた分に関しては、先行で販売しています。
 
 
中嶋窯の作品ページ  
 
 
中嶋窯については、店主のブログで詳細に綴っていますので、
そちらを読んでいただくと、作り手の背景なども見えてくるかと思います。 
 
 
コハルアン日乗 中嶋窯の深皿  
 
 
どれも素朴で素敵な器です。
店頭では実際に手に取っていただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。
 
 
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(2018年6月24日)

 

大内学さんのガラス作品、オンラインショップに掲載しました

 
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大内学さんのモールドガラスの器たちをオンラインショップに掲載しました。 
 
表面に畝目を付けて美しい陰影を作り出すモールドガラスの技法で作られた、
グラス、そば猪口、デザート器、ボウル。 
 
 
年間通して使いたいシンプルなクリアガラス作品ですが、
暑さが増すこれからの季節は、なお一層活躍することと思います。 
 
手作りならではのやわらかなフォルムは、 
プロダクト物のガラス器にはないたたずまいを醸し出しています。
 
ぜひ、それぞれのページをチェックしてみてくださいね。 
 
 
大内学 ガラス作品のページ  
 
 
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(2018年6月24日)

 

山下秀樹さんのビアカップが入荷しました

 
 
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山下秀樹さんの銀化天目のビアカップが入荷しました。 
 
黒い釉薬を山下さん独自の焼成法で金属的な輝きに仕上げており、
釉薬の中に含まれる鉄分が結晶のように凝固し、不思議な風合いを醸し出しています。 
 
 
この焼成法で焼かれた器は一点ずつ上がりが異なっていて、 
それもやきものならではの楽しみ。 
 
オンラインショップだとそのあたりがなかなか伝えにくいところがあり、 
こちらは店頭のみでの販売とさせていただきます。 
 
父の日も近いので、ビール好きのお父さんへのギフトとしても喜ばれそうですね。 
 
 
□銀化天目 ビアカップ・大(径約8.5×高さ約12.0㎝) 3780円 
□銀化天目 ビアカップ・小(径約7.5×高さ約10.5㎝) 3456円 
 
 
 
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(2018年6月10日)

 

池本窯の染付のマグが入荷しました

 
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愛媛県砥部の池本窯から、新たに染付のマグが入荷。
今回は、「洋のアイテムであるマグに、和の紋様である網目を入れてもらう」という冒険を試みました。
 
一般論で言えば、マグに和柄を入れると野暮ったくなってしまう場合が多いわけですが、
そこは、さすが朝鮮白磁や初期伊万里などの古陶磁に精通した池本さん。
 
朴訥なフォルムに闊達な筆使いで描かれた網目紋は、枯淡の風合い。
持ち味を十分に活かして、生活に馴染む洒脱な作品に仕上げてくれました。
 
 
和だとか洋だとかの垣根を越えて、スタンダードっていうのはこうやって生まれるものなのかな。
そんなことを考えつつ、さっそく店頭に並べました。
 
現在、年初の業務に追われているため、オンラインショップへの掲載はもう少し先になりそう。
ご質問やご要望にはお応えしてゆきますので、お問合せフォームにてご連絡くださいませ。
 
 
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(2018年1月14日)

村上修一さんのリメイクによる錆絵椀

 
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会津の漆作家・村上修一さんのライフワークのひとつが、
眠っている会津のアンティーク漆器をリメイクして現代によみがえらせたシリーズ。
 
今回入荷したこちらの蓋椀は、会津独特の技法「錆絵」で加飾されたもの。
 
木粉と漆を混ぜたペーストを持つようにして装飾を施し、
梅と鶯、そして木の切り株をレリーフのような風合いで仕上げています。
 
 
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外側は古い風合いを損なわぬように、最小限の修復にとどめ、
お料理が盛られる内側は、一度古い漆を剥がし、朱溜で塗り直しをしています。
 
完全なアンティーク品を食卓で使うのはちょっと勇気が要りますが、 
ここまできちんと仕上げてくれていると、実際に使いたくなるものですね。 
 
こういう渋い器を使うと、背筋がすっと伸びる感じがします。
 
作品についてのお問い合わせには、できるだけお応えしてゆきますので、
お電話かメールでお問い合わせくださいませ。
 
   
□錆絵リメイク蓋椀(径約13.0×蓋をした時の高さ約8.5㎝/容量約250ml) 8640円 
 
 
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(2017年7月19日)

 

砥部・池本惣一さんの染付五寸皿

 
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砥部の池本窯から、縁にしのぎを施した染付の五寸皿が入荷しました。 
 
池本窯の池本惣一さんは、先代譲りの大らかで素朴な白磁と染付を中心に、 
独特の感覚で、使う者の心を楽しませる器を制作する作り手。 
 
 
今回入荷した五寸皿は、朝鮮の古陶磁や初期伊万里を彷彿とさせる造型に、
ユーモラスな絵付けをあしらっています。 
 
染付の青も、灰色がかったいい色合い。 
取皿などとして重宝しそうな器たちです。 
 
絵付けは三種類ですが、一点ものに近い感覚で仕上げており、
サイズや絵付けの雰囲気、それぞれに個体差がかなりあるため、オンラインでの販売は難しく、
しばらくは店頭のみでの販売とさせていただきます。 
 
個別のお尋ねにつきましてはお応えしてゆきたいと考えておりますので、
お電話かメールでお問い合わせくださいませ。 
 
   
□しのぎ染付五寸皿 シカ(径約15.5×高さ約2.8㎝) 1944円 
□しのぎ染付五寸皿 ネコ(径約15.5×高さ約2.8㎝) 1944円 
□しのぎ染付五寸皿 カラコ(径約15.5×高さ約2.8㎝) 1944円 
 
 
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(2017年7月9日)

 

小石原・鶴見窯の飛びかんなの器

 
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先月の九州出張で買い付けてきた小石原・鶴見窯の器が入荷しました。 
 
福岡県の山あいで育まれた小石原焼は、古くから民藝的なモノづくりで知られており、 
表面にかんなという刃物で削り模様を施してゆく『飛びかんな』という技法が有名です。 
 
 
今回入荷したのも飛びかんなの器ですが、釉薬をつやけしの現代的な印象のものに変えることで、 
民藝的な風合いの記憶は留めつつもシックな雰囲気に仕上げられています。 
 
白とグレー。 
お料理が映える色合いなので、日々の食卓で活躍することと思います。 
 
画像の器たちは昨日より店頭に並べておりますので、手に取ってご覧くださいませ。 
メールや電話でのお問い合わせも承りますので、ご遠慮なくどうぞ。 
 
 
□飛びかんな ボウル(径約12.0×高さ約7.8㎝) 1944円 
□飛びかんな そば猪口(径約9.0×高さ約8.7㎝) 1512円 
□飛びかんな 小鉢(径約13.0×高さ約4.2㎝) 1512円 
□飛びかんな 六寸皿(径約18.3×高さ約3.0㎝) 2160円   
 
 
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(2017年5月6日)

 

山下秀樹さんの銀化天目の器

 
 
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山下秀樹さんの銀化天目の器が入荷しました。 
 
銀化天目というのは、 
黒い釉薬を山下さん独自の焼成法で金属的な輝きに仕上げた作品たちのこと。 
 
釉薬の中に含まれる鉄分が結晶のように凝固し、 
不思議な風合いを醸し出しています。 
 
今回は、ビアカップの大小、飯碗の大小、また取皿サイズの楕円プレートがやってきました。 
 
 
この焼成法で焼かれた器は一点ずつ上がりが異なっていて、 
それがやきものならではの楽しみだと言えます。 
 
オンラインショップだとそのあたりがなかなか伝えにくいところがあり、 
まずしばらくは店頭のみでの販売とさせていただき、 
折を見てオンラインでの販売も考えてゆこうかと思っております。 
 
お時間がございましたら、ぜひ店頭で作品をご覧いただきたいと思っております。 
 
 
□銀化天目 ビアカップ・大(径約8.5×高さ約12.0㎝) 3780円 
□銀化天目 ビアカップ・小(径約7.5×高さ約10.5㎝) 3456円 
□銀化天目 飯碗・大(径約12.0×高さ約6.5㎝) 4320円 
□銀化天目 飯碗・小(径約11.0×高さ約6.4㎝) 4104円 
□銀化天目 楕円皿・小(長径約16.4×高さ約1.5㎝) 3024円 
 
 
 
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(2017年5月5日)

 

宮田竜司さんの菊花の楕円鉢

  
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益子の作り手・宮田竜司さんの器が入荷しました。 
 
今回やってきたのは、菊花型の楕円中鉢と楕円小鉢。 
複雑な色合いの緑色で、日本の伝統色だと、鶸萌黄(ひわもえぎ)という色がいちばん近いかと思います。 
 
見込には釉薬がたっぷり溜まって、深い層をなしていて、 
使えば使うほど味わいが増す美しい器です。 
 
 
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オンラインショップでのご紹介はまだ先のことになりそうですが、 
店頭では既に並べておりますので、たくさんのみなさまにご覧いただければ、と思います。 
 
在庫状況などについてのお問い合わせや代引きでのご配送は承っておりますので、
メールかお電話でお尋ねくださいませ。 
 
 
□菊花 楕円中鉢(長径約21.0×高さ約5.0㎝) 4104円 
□菊花 楕円小鉢(長径約11.0×高さ約5.8㎝) 3024円 
 
 
 
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(2017年5月4日)

桑原哲夫さんの大きめのカップ

 

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先日終了した企画展「あたたまる -スープとココアのうつわ-」には、
たくさんのお客様にお出かけいただきまして、本当にありがとうございました。
 
その後、笠間の作り手・桑原哲夫さんの大ぶりのカップは継続して販売していますので、
在庫僅少ではありますが、ご紹介しておきたいと思います。
 
今回の作品はどれも磁器で、
青白釉という青みがかったつや消し気味の釉薬を掛けて仕上げています。
 
 
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上の画像は、タップリカップ(径約11.5cm×高さ約7.6cm /満水時300ml /税込3024円)。
 
 
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こちらは、背が高めのタップリカップ・スリム(径約10.3cm×高さ約8.2cm /満水時300ml /税込2808円)。
 
 
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そしてもう一種類は、
上記2点より若干小さめのスープカップ(径約10.0cm×高さ約6.4cm /満水時230ml /税込2592円)です。
 
 
磁器というとクールな印象がありますが、
桑原さんの有機的なフォルムにはあたたかな雰囲気が宿っています。
 
スープやカフェオレなどにぴったりのうつわたちです。

 
桑原さんの作品に関しましては、諸事情により、オンラインショップでの販売はしない予定です。
 
神楽坂の店舗での店頭販売とさせていただきますので、
ぜひご来店の上、手仕事の妙を感じ取っていただけたら、と思っております。
 
また、メール等でのお問い合わせにはお答えしてゆきたいと思いますので、
ページ上の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせくださいませ。

 
 
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(2017年3月24日)