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新入荷&再入荷 / 器と食卓まわり

越前の作り手、土本訓寛さんの三島手の作品

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今年5月、4日ほどお休みをいただき、北陸旅行をしてきました。
 
その際に訪ねてきた越前(福井)の作り手・土本訓寛さん&久美子さん夫妻の作品が
早くも店頭にお目見えしております。
 
先日まで開催していた伊勢丹の展示用に作ってもらったのですが、
そちらの会期終了後に神楽坂の店でも販売したかったので、ちょっとだけ多めに用意していたのです。
 
 
越前のやきものというと無釉の焼き締めが有名ですが、
こちらは三島手による絵付けが施されたシリーズ。
 
三島手というのは李朝時代の朝鮮で流行した陶芸の装飾技法の名前。
 
生地の表面を彫ったり印判を捺したりしてできた凹面に
化粧土を埋め込んでゆく象嵌技法のことで、独特の風合いを醸し出します。
 
 
今回入荷した作品は、浅めの六寸鉢と筒湯呑の2アイテム。
 
どちらも、水辺で憩う水鳥たちとともに幾何学文様を配置したもので、
なんとも言えないやさしい雰囲気が特徴です。
 
さきほどオンラインショップにもUPしましたので、どうぞごらんくださいね。 
 
 
>> 土本訓寛作品ページ
 
 
 
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(2015年8月26日)

九谷焼の作り手、川合孝知さんの色絵の器

 
(7/1追記)川合孝知さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
ただいま会期二週目に入っている企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
三人の中でも、川合孝知さんとはかなり長いお付き合いで、
これまでも「暮らす。」の企画展に、幾度となく出品してもらってきました。
 
九谷焼ならではの鮮やかな発色の上絵具を使いながら、
心躍るようなかわいらしい絵付けを施した作品を制作する作り手なのです。
 
今回は、赤・青・白の三色をベースにした絵柄にしぼり込み、
これからの季節に使いたくなるような器を数アイテム作ってもらいました。
 
 
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そば猪口としても使えるカップは、大小2サイズ。
 
小さめの方は、普通にそば猪口として、または湯呑として使いやすい大きさ、
大きめの方は、薬味たくさんの時のそば猪口、甘味用のデザートカップとして。
 
 
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五寸のお皿は、縁の部分を花形にカットした輪花仕様。
 
取皿として使いやすいサイズ感だし、
和え物や酢の物を涼やかに盛り付けてもすてきだと思います。
 
 
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 そして、おなじみのマメマメ皿の新バージョンもやってきました。
 
こちらは手のひらサイズの豆皿で、
「九谷焼を知ってもらうための入口になれば」という想いで作っているシリーズ。
 
箸置代わりに使ったり、薬味皿、手塩皿として使ったり、
食卓のアクセントとしてお楽しみいただけたらなあと思います。
 
 
6月18日まで開催中の「北陸のてしごと」では、上でご紹介した川合さんの作品とともに、
坂田裕昭さんのガラス作品、武曽健一さんの陶芸作品が並んでいます。
 
これからの季節の食卓にぴったりの手仕事が揃っていますので、
ぜひ、この機会に「神楽坂 暮らす。」まで。
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
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□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月14日)
 

 

 

富山の作り手、坂田裕昭さんのガラス作品

 
(7/12追記)坂田裕昭さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
昨日6/5から開催している企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
ガラス作家の坂田裕昭さんの作品は、今年の春から常設コーナーで紹介しているのですが、
展示室コーナーで開催する企画展への出品は、今回がはじめて。
 
おなじみのカラフルな作品の他に、初登場の大人っぽいシックな作品も揃っていますので、
ほんの少しだけ、ご紹介しておきたいと思います。
 
 
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こちらは、春先から店頭で販売している「ななこ紋様」シリーズの新作。
 
モールガラスの技法で、表面にレリーフ状の紋様を付けていて、
光を通すと、すてきな影を落としてくれるシリーズです。
 
これまで常設コーナーでは、このシリーズの片口とぐいのみを扱っていたのですが、
今回は、焼酎やウイスキーに使える大きめのグラスが登場。
 
また他に、とってがついた大ぶりのビアマグもありますよ。
 
 
  201567145223.jpg
 
 
上の画像は、「雅黒(みやびぐろ)」と命名されたシリーズ。
 
全体は斑状に紫がかった黒なのですが、
見込部分に施された箔がゴージャスな雰囲気を醸し出していて、とてもすてき。
 
ちょっと贅沢な気分で晩酌が楽しめそうですし、
ギフトとしても喜んでもらえそうな器たちです。
 
 
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最後は、「Buddha」という名のシリーズ。
 
黒がベースになっているので、大人っぽくシックなイメージですが、
その反面、ガラス工芸ならではの造形的な躍動が感じられます。
 
デザートやお料理を盛ると、とても涼しげな雰囲気に。
これからの季節におすすめの器です。
 
こちらのシリーズは、画像のボウルのほかに、平皿や酒器をご用意していますよ。
 
 
 
上でご紹介した作品は、ほんの一部。
 
夏の食卓で使いたくなるガラスのうつわたちが揃っていますので、
ぜひ、この機会に「神楽坂 暮らす。」まで。
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月7日)
 

 

 

越前の作り手、武曽健一さんの器

 
(7/7追記)武曽健一さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
6/5から開催する企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
坂田さんと川合さんの作品は常設のコーナーに並んでいるので、みなさんご存知だと思いますが、
武曽さんに関しては、今回が初めての出品。
 
というわけで、今日は、ひと足先に武曽さんの作品をお披露目しておきたいと思います。
 
 
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越前焼の産地として有名な福井県越前町で作陶をされている武曽健一(むそけんいち)さん。
 
越前は、中世から続く窯業地「日本六古窯」のうちのひとつで、
静かな里山では、いまも60軒ほどの作り手が地元の土を使って作品制作をおこなっています。
 
武曽さんは、茶道にも精通していて、
安南手や三島など、茶陶として重んじられてきた古陶磁の風合いを現代的にアレンジ。
 
化粧土、呉須、鉄などシンプルな伝統素材を使った加飾は、
素朴な美しさに満ちていて、とても表情が豊かです。
 
 
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今回の展覧会では、鉢類やふたもの、ぐいのみなどが登場。
また、入門編として手にしやすい豆皿は、バラエティーに富んだいろいろなものが揃う予定です。
 
6/5から始まる「北陸のてしごと」。みなさま、どうぞお楽しみに!
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
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□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月4日)
 

 

 

枯淡の味わい、冨本大輔さんの器

 
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みなさんは、「枯淡」ということばをご存じでしょうか?
 
辞書で調べてみると、以下のような説明がなされています。
 
1 人柄・性質などがあっさりしていて、しつこくないこと。
世俗的な名利にとらわれないで、さっぱりしていること。また、そのさま。「―な(の)境地」
 
2 書画・文章などに俗っぽさがぬけ、あっさりとした中に趣があること。
また、そのさま。「―な画風」  
 
 
そんなことばで形容するのがふさわしい器が、常滑の冨本大輔さんから届きました。
 
五寸の小丼、七寸の深皿、そば猪口が大小2種。
 
土をロクロで成型→呉須絵具で絵付け→灰釉を掛けて焼成、という
非常にシンプルな工程で作られている器です。
 
 
シンプルであるが故に、確かな造形感覚と作陶技術がないと作れない作品たちは、
どれも、地に足がついた感じがして素敵だなあ、と感心してしまいます。
 
そんな器を表現することばとして浮かんだのが、上で紹介した「枯淡」ということば。
 
あっさりした中に趣があり、そこには「引き算の美」があります。
 
 
日々の食卓の定番として、長く使ってゆきたい冨本さんの器。
 
オンラインショップにもUPしておりますので、
ぜひご覧くださいませ。
 
 
呉須刷毛目 小丼 3024円
呉須刷毛目 7寸深皿 3240円
呉須点紋 そばちょこ 中 2160円
呉須点紋 そばちょこ 小 1944円
 
 
 
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(2015年5月2日)

初登場、林ヒロキさんの木のカトラリーが届きました

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岡山県倉敷の木工作家・林ヒロキさんから、拭き漆のカトラリーが届きました。
 
家具を中心とした木工品を制作してきた林さんですが、
ここ最近はカトラリーなど、日常使いできる小さな作品も制作。
 
シンプルながらあたたかみのある造形感覚を持つ作り手さんで、
「暮らす。」でも、作品を扱わせてもらうことにしました。
 
 
今回届いたアイテムは、レンゲスプーンとちいさな匙の二種類。
 
レンゲスプーンは、スープなどの汁物に使ったり、デザートスプーンとして。
ちいさな匙は、ティースプーンとして、または薬味用の匙として。
 
どちらも、粘度があって強い木材・山桜を使っていて、
木のぬくもりとともに、どこかかわいらしさを感じさせてくれる造形に仕上がっています。
 
 
塗装に関しては、すべて漆を素地に刷り込む「拭き漆加工」で、
茶色と黒の二色をご用意しています。
 
「茶色」は、木目を活かしてそのまま拭き漆加工、
「黒」は、お歯黒という技法で木地を黒く染めてから、その上に拭き漆加工を施しています。

どちらの色も落ち着いた雰囲気ですてきですよ。
 
 
日々の食卓で、ぬくもりあふれる木のカトラリーを使っていただけたら、と思います。
オンラインショップにも詳細をUPしましたので、ぜひごらんください。
 
林ヒロキ レンゲスプーン(茶・黒) 各2700円
林ヒロキ ちいさな匙(茶・黒) 各1728円
 
 
 
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(2015年3月23日)

h+のはっかく鉢が再入荷しています

 
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九州の波佐見から、h+のはっかく鉢が再入荷しています。
 
鋳込みという技法で作られた器で、
直線的な造形ながら、ゆるくやさしい雰囲気を持っています。
 
すこしアイボリーがかったあたたかみのある白磁で、
盛るお料理を選ばないのが、うれしいポイント。
 
 
隅切りの長方形で、長い方の幅は21cm弱。
また、縁をしっかり立ち上げていて、高さは4.5㎝ほどあります。
 
盛鉢として、2~3人前の煮物やサラダを盛るのもいいですし、
一人分のボウルとして、深さを活かし、カレーやパスタ、シチューなどにも。
 
画像は、ラタトゥイユを無造作に盛っているだけなのですが、
絵になる器だなあと思います。
 
 
シンプルだけれど独特の陰影が美しい、h+のはっかく鉢。
 
くわしくはオンラインショップでもご紹介しておりますので、
どうぞごらんくださいね。
 
 
h+ はっかく鉢 L
 
 
 
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(2015年3月22日)

h+のレリーフ楕円皿が入荷しました

 
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九州の波佐見から、久々に、h+のレリーフ皿(LとSの2サイズ)がやって来ました。
 
アンティーク皿を模した楕円の美しいフォルム。
金彩釉という釉薬を掛けて、鈍い輝きを放つ器に仕上げています。
 
 
Lサイズは、長い方の径が35㎝弱。
 
「神楽坂 暮らす。」で扱っている器の中ではかなり大きなサイズになりますが、
使い勝手はばつぐん。
 
楕円形は盛り合わせがしやすいので、朝食ならばこれ一枚で用が足りてしまうし、
パスタプレートやディナープレートとしても重宝しそう。
 
縁の部分に施されたレリーフには額縁のような効果があって、
盛りつけたお料理を、引き締まった印象に仕上げてくれます。
 
h+ 金彩釉 レリーフ楕円皿 L
 
 
また、こちらのお皿は、小さめのSサイズもご用意しています。
 
長い方の径が18㎝強なので、取皿や菓子皿として使えそう。
Lサイズとコーディネートしていただくと素敵です。
 
h+ 金彩釉 レリーフ楕円皿 S
 
 
どちらのサイズもオンラインショップでのご紹介を始めていますので、
どうぞごらんくださいね。
 
 
 
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(2015年2月22日)

大塚温子さんのちいさな湯のみ


 
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年明け第一弾で、
大塚温子さんのちいさな湯のみが届きました。
 
 
磁土を「鋳込み」という技法で成型していて、
ゆらぎのあるやさしいフォルムが魅力的。
 
表面にはぐるりと一回り、かわいらしい花柄の紋様が描かれています。
 
昭和を感じさせるような、それでいて北欧のパターンのような雰囲気もあり、
ちょっとくすんだ色を使った色彩感覚もすてきです。
 
 
小ぶりで丸みを帯びた形なので、女性の方の手にしっくりとなじみそう。
 
玉露などのお茶を少しずつ飲みたいときや、 
お酒やワインを家でちょっと呑みたい時にも使えますね。
 
昨日ホームページにUPしましたので、
どうぞご覧くださいね。
 
大塚温子さんの作品ページ  
 
 
また、大塚さんは、この春から産休に入られる予定で、
今後は、ゆっくりとしたペースで制作をしてゆくことになります。
 
次回の納品は、少し先のことになりそうなので、
どうぞご了承くださいませ。
 
 
 
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(2015年1月26日)

川島いずみさんのうつわが入荷しました

 
川島いずみさんの作品が、ひさびさに入荷しました。
 
一年半ほど産休を取って、制作をお休みしていたのですが、
現在、すこしずつ制作を再開しはじめています。
 
川島さんはこれまで、中国の古い時代の陶磁、磁州窯の技法やモチーフを使い、
モノトーン(白黒)の切り絵のような絵付けの作品を制作していたのですが。
 
産休に入る少し前から、灰釉をかけたベージュ色作品を作り始めていまして、
今回はそのシリーズを納めていただきました。
 
 
こちらの新しいシリーズ、個人的にとても気に入っています。
 
モノトーン作品と同じく「掻き落とし」という技法で、絵柄を彫り出しているのですが、
灰を掛けることによって醸しだされる風合いがすごくやさしいんですよね。
 
表面のガラス質の被膜の中に浮かび上がる細かな貫入も、
これまたいい味を出しています。
 
 
画像のお皿は16㎝弱のもので、 見込み(中央部)をフラットに仕上げ、
縁を少しだけ立ち上げたシンプルな形状。
 
縁を立ちあげることで持ちやすく、取皿として使うのもいいし、
一品皿として一人分のおかずを1~2品盛りつけても絵になります。
 
またフラットなので、ケーキ皿としても活躍してくれるのでは。
 
やわらかな色彩の中に浮かび上がる
東洋的な牡丹唐草の紋様のさりげないエキゾチック感が、いい雰囲気です。
 
 
そして、もう1アイテム入荷したのが、同じ絵柄のひとくちカップ。
 
手の中にすっぽりと収まる大きさで、
作品名の通り、ほんとうにひとくちサイズのうつわです。
 
日本酒を呑むのにちょうどよいサイズだし、
焼酎にひとつ氷を浮かべてちびちび呑んだりするのにも向いてます。
 
縁の部分を薄く作っているので、口をつけた時の飲み心地がとてもよいですよ。
 
また、玉露や上級煎茶など、お茶の風味を味わうための小湯呑として使うのも
すてきなのではないかと思います。
 
 
2アイテムとも、昨日ホームページにも詳細をUPしましたので
どうぞごらんくださいね。
 
川島いずみ 牡丹唐草五寸皿 3024円
川島いずみ 牡丹唐草ひとくちカップ 3780円  
 
 
 
(2014年7月20日)