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新入荷&再入荷 / 器以外の工芸

前田ビバリーさんの張子人形

 
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6/3からはじまった企画展「古くて新しいもの」。
 
展示DM等には記載していないのですが、この展示に合わせて、
前田ビバリーさんにクラシックな雰囲気を持つ張子人形を作ってもらいました。
 
どれもかわいらしく頬が緩んでしまうような作品ばかり。
ビバリーさんの作品も、展示と合わせてお楽しみいただきたいと思います。
 
作品についてのお問い合わせは、お電話もしくはメールでどうぞ!
 
 
■出品作品
□福助
□福良雀
□みみずく
□お多福ダルマ
□黒招き猫
□ひねり鳩  
 
 
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(2017年6月8日)

 

zucuの注染てぬぐい

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今日から6月。
ついに蒸し暑い季節がやってきました。 
 
そんな中、「神楽坂 暮らす。」では、今年もzucuの注染のてぬぐいを販売しています。 
今シーズン販売するてぬぐいは、6種類にしてみました。  
 
ポップでかわいいものが多いzucuの絵柄ですが、  
扱っている器の雰囲気に合わせ、かわいさの中に洒脱な雰囲気を湛えている絵柄のものをセレクトしたつもりです。  
 
これからの季節、てぬぐいは重宝しますので、みなさんに楽しんでいただきたいと思います。 
 
 
□アズレージョ(マスタード) 左上 1620円
□アズレージョ(群青) 左下 1620円
□ダイヤ(紺)中上 1620円
□マルキリキラ(水色) 中下 1404円
□さしわけ小柄(緑・新色) 右上 1620円
□さしわけ小柄(紺) 右下 1620円
 
 
 
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(2017年6月1日)

 

新潟の手仕事・藁座が入荷しました

 
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新潟から「藁座」が入荷しました。 
 
昔から新潟の中越地方に伝わるわら細工で、 
4月に青刈りしたわらを熟練の職人さんが丁寧に編み込んだ手仕事です。 
 
しっかりと編み込むことにより、程よい座り心地を実感してもらえる仕上がりになっています。 
 
日々暑くなるこの季節、 
椅子敷きとして使ったり、フローリングのお部屋で座布団代わりに使ったり、 
楽しんで使っていただければ、と思います。 
 
こちらは店頭のみでの販売となりまして、オンラインショップでの販売は予定しておりませんが、 
お問い合わせは随時受け付けておりますので、どうぞご遠慮なく。 
 
 
□藁座(径約35㎝) 6696円 
 
 
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(2017年5月11日)

 

たかはしはしめ工房の酉の仙台張子

 
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毎年年末が近づくと、翌年の干支を象った仙台張子を販売していますが、
今年も、来年の干支・酉の張子が入荷しました。
 
仙台張子というのは、戦後、たかはしはしめ工房で考案された郷土玩具。
 
ちぎり絵の要領で絵柄を作り出しており、
和紙の風合いを生かした、素朴でかわいらしい造形が特徴です。
 
 
古くから、干支はその年一年の守り神だと言われてきました。
ご自分用に、または年末年始のちょっとした贈りものとしても喜ばれそうな逸品です。
 
また、メールや電話でのお問い合わせ、ご注文も承りますので、どうぞご遠慮なく。
 
 
仙台張子・酉(全長8cm×高さ7cm) 1296円  
 
 
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(2016年11月26日)

中村亜紀子さんの新作のウールの椅子敷

 
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今年も秋冬の到来に合わせて、中村亜紀子さんのウールの椅子敷きの新作が登場しております。
 
長崎在住の中村さんの手になる椅子敷は、
ウール100%の毛糸を束にして、木枠に張った木綿の縦糸に結びつけて織り上げたもの。
 
この織り方は、「トルコ結び」と呼ばれ、ペルシャ絨毯にも使われている技法です。
 
ウールの毛足を長くカットしており、ふかふか。
柔らかすぎず硬すぎず、なんとも言えないやさしい手触りに心なごみます。
 
 
中東由来の技法で織られたものなのでエスニックな雰囲気はありますが、
色彩に関しては日本の風土や生活にあったやわらかな感覚を持っています。
 
これは中村さんの創意工夫が活かされた結果。
 
茜の根や蜜柑の皮などの天然染料で染めた毛糸を部分的に使用することで、
このようなやさしい色と雰囲気に仕上げることができるのです。
 
 
中村さんの作品は、企画展「あたたかな色」で先行展示をしておりましたが、
現在、常設コーナーで販売しております。
 
それに合わせて、オンラインショップに中村亜紀子さんの作品ページを作りましたので、
どうぞごらんくださいませ。
 
 
中村亜紀子作品ページ 

 
 
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(2016年11月23日)

福島の刺子織のコースター

 

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福島・三和織物の刺子織のコースターが新たに入荷いたしました。
 
以前からコースターやランチョンマット類については、多くのお問い合わせをいただいていたのですが、
心に掛かるものがなかなか見つからず、これまでは取り扱ってきませんでした。
  
今回入荷したのは、独特の幾何学文様を織り込んだ刺子織のコースターで、
クリエイターの福田利之さんのデザインによるテキスタイルを使用。
 
もともとは福島に生まれた民藝的な織物である刺子織ですが、
福田さんの視点が入ることで、モダンな中にポップなかわいらしさを宿す綿布に仕上がりました。
 
プロダクトでありながらも、手仕事の記憶が垣間見えるところがいいですね。
 
 
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こちらの商品は、大きな図柄の布を裁断して加工しているので、一点一点現れる模様が異なります。
 
そのため、当面はオンラインショップでのご紹介はせずに、
神楽坂の店頭のみでの販売とさせていただこうと考えております。
 
ご来店できないお客様のために、メールでのお問い合わせにはお応えしてゆくつもりですので、
トップページのお問合せフォームよりお尋ねいただきますよう、お願いいたします。
 
 
□刺子織のコースター (辺約11.0cm) ネイビー・ブルー・ライトブルー・レッド 各色486円
 
 
 
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(2016年7月9日)

 

 

 

京都香彩堂の新しいお香「百楽香」

 
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東京地方もついに梅雨入り。
 
これからひと月以上、じめじめと不快な日々が続くことを考えると、心までどんよりしてしまいそうですが、
お香を焚いたりしつつ、五感を駆使することで、少しでも快適な気分を味わってみるのもよいのでは。
 
お香については、これまでも京都の香彩堂のものを販売してきましたが、
今回新しいシリーズが登場したので、お取り扱いを始めました。
 
 
新しいシリーズの名前は「百楽香」。
 
専門家が天然白檀と香料を厳選し調合したもので、
少煙タイプですし、お部屋用としても御仏前用としても使いやすいお香だと思います。
 
「神楽坂 暮らす。」では、このシリーズの中から、
『緑茶』、『茉莉花』、『楠』という涼やかな夏のイメージの3種類をセレクトしてみました。
 
どちらも個性的でありながら、心落ち着く香りです。 
 
 
また、定番商品としてみなさまに長らく愛用していただいている桐箱入りの「山紫水明」シリーズも 
従来通りお取り扱いを継続していますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
 
では、これからはじめる不快な季節をすこやかに乗り切りましょう。
 
 
■お香のページ https://www.room-j.jp/shop/products/list.php?category_id=212
 
 
 
(2016年6月8日)

新潟の美しい竹かご

 
新潟や東北などの雪国では、長い冬の農家の仕事として、 
古くから暮らしの道具である竹かご作りが盛んでした。
 
地方によって、採れる竹の種類も違うので、それぞれの土地柄を生かした竹細工が生まれており、
新潟地方においては、孟宗竹を使った「ぼて」と呼ばれる竹かご作りが盛んになりました。
 
現在、制作する方々が減ってきているのですが、
今回、新潟の大ベテランが作ったかごが数種類入荷しましたので、ご紹介しておきたいと思います。
 
 
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こちらは丁寧に編み込まれたかごにヌメ牛皮の持ち手を付けることで、やさしい雰囲気に。
買い物かごやお出かけバッグとして使いやすいサイズです。
 
■ボテレザーハンドルバッグ M(幅約28cm×奥行約20cm×高さ(持ち手を除く本体)約18cm /税込9504円)。
 
 
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こちらは、見た目も美しく、持ち運びに便利な持ち手を付けたかご。
野菜入れかご、衣類やタオルなどをまとめるための収納かご、洗濯かごなどにも使える形状です。
 
■ボテバッグ M(横幅約22.0cm×奥行約21.0cm×全高約30cm /税込4860円)。
 
 
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そして、ボテバッグの持ち手の部分を取り除いたシンプルな形状のかご。
クローゼットの中などでも納まりがよく、汎用性の高いサイズです。
 
■ボテバスケット M(横幅約22.0cm×奥行約21.0cm×全高約17cm /税込4644円 /完売)。
 
 
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さらに、ボテバスケットの大きめサイズのものもご用意しています。
台所道具を入れたり、野菜かごとして重宝しそうな形状です。
 
■ボテバスケット L(横幅約34.0cm×奥行約30.0cm×全高約20cm /税込5832円)。
 
 
ご紹介した新潟の竹かごに関しましては、今のところ、オンラインショップでの販売はしない予定です。
 
神楽坂の店舗での店頭販売とさせていただきますので、
ぜひご来店の上、実際にお手に取っていただけたら、と考えております。
 
また、メール等でのお問い合わせにはお答えしてゆきたいと思いますので、
ページ上の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせくださいませ。

 
 
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(2016年4月22日)

紅白の姫だるま

 
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愛媛県道後温泉の郷土玩具と言えば、「姫だるま」という名の赤い衣をまとった女の子のだるまさん。
 
昨秋開催した企画展「愛媛のてしごと」で展示販売してみたところ、予想以上の反響がありました。
 
展示の折にはいろいろなサイズがあったのですが、
てのひらサイズ(6号)のちいさなだるまさんのみ、定番商品として販売を継続することにしました。
 
その後、この姫だるまを紹介してくれた「ひとり地域調査隊」の今村香織さんに相談して、
作り手の両村さんには、伝統の赤の他に、新たに白い姫だるまを作ってもらうことにしました。
 
赤と白が並んだら、紅白でおめでたい感じがして、かわいいなあと思ったのです。
 
 
その最初の作品たちは今年1月の企画展「旅ノ記」で初のお披露目をさせていただきました。
 
郷土玩具を見慣れたお客様には、「おっ」という感じで喜んでいただけたり、
昨年赤いだるまを買っていただいた方には、新作の白もお揃いでお求めいただいたり。
 
やはり、白も作ってもらってよかったなあと思いました。
 
 
白い姫だるまは、赤と並び、「旅ノ記」展終了後も定番商品として店頭で販売を続けています。
 
遅ればせながら、オンラインショップにもUPしましたので、
どうぞご覧くださいませ。
 
 
姫だるま(赤/白) 各760円  
 
 
 
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(2016年1月8日)

中村亜紀子さんの新作のウールの椅子敷き

 
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見た目にもあたたかなウールの椅子敷き。
 
長崎在住の中村亜紀子さんの手になる画像の作品は、
ウール100%の毛糸を束にして、木枠に張った木綿の縦糸に結びつけて織り上げたもの。
 
この結び方は「トルコ結び」と呼ばれているもので、
ペルシャ絨毯やギャッペや緞通にも使われている技法です。
 
ウール作品ならではのモコモコ感で、
柔らかすぎず硬すぎず、なんとも言えないやさしい手触りに心なごみます。
 
 
中東由来の技法で織られたものなのでエスニックな雰囲気はありますが、
色彩に関しては日本の風土や生活にあったやわらかな感覚を持っています。
 
これは中村さんの創意工夫が活かされた結果。
 
茜の根や蜜柑の皮などの天然染料で染めた毛糸を部分的に使用することで、
このようなやさしい色と雰囲気に仕上げることができるのです。
 
 
間もなく冬至。
 
寒い季節は苦手だけれど、
こんなあたたかな手仕事とともに冬の暮らしを楽しんでしまう、というのもよいかもしれません。
 
椅子敷きとしてだけではなく、 床に敷いて座布団代わりにしてみてもすてきなのでは。
 
オンラインショップ上に中村亜紀子さんの作品ページを作り、新作をUPしましたので、
どうぞごらんくださいませ。
 
 
中村亜紀子作品ページ 

 
 
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(2015年12月21日)