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企画展あれこれ

前田ビバリーさんの張り子絵付けワークショップのご案内

  
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こちらのワークショップは満席となりました。お申込みありがとうございました。
 
 
張り子作家・前田ビバリーさんの個展(後日告知予定)の開催を記念して、
8/12(日)に、張り子の絵付けのワークショップを開催いたします。
 
 
今回のワークショップでは、ビバリーさんが既に制作してくれた白い躯体(招き猫)に、
色とりどりのアクリル絵具を使って、自由に絵付けをしていただきます。
 
2体作りたい方は、追加でお作りいただくことも可能です(追加料金を頂戴します)。
速乾性のある絵具を使いますので、作業が楽しくスムーズに進むことと思います。
 
ぜひこの機会に前田ビバリーさんのワークショップにご参加ください。
 
 
お席や材料の都合などがございますので、
お電話かメールでご予約くださいませ。
 
03-3235-7758 info@room-j.jp
 
 
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前田ビバリーワークショップ「招き猫に絵付けをしよう」
8月12日(日) 11:00-12:30
参加費 1人1体 3000円(茶菓付き) *2体制作したい方は+500円で承ります
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(2018年7月11日)  

前田ビバリーさんの張子人形

 
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6/3からはじまった企画展「古くて新しいもの」。
 
展示DM等には記載していないのですが、この展示に合わせて、
前田ビバリーさんにクラシックな雰囲気を持つ張子人形を作ってもらいました。
 
どれもかわいらしく頬が緩んでしまうような作品ばかり。
ビバリーさんの作品も、展示と合わせてお楽しみいただきたいと思います。
 
作品についてのお問い合わせは、お電話もしくはメールでどうぞ!
 
 
■出品作品
□福助
□福良雀
□みみずく
□お多福ダルマ
□黒招き猫
□ひねり鳩  
 
 
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(2017年6月8日)

 

大友健司さんの江戸切子

 
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今日からはじまった企画展示「旅ノ記(1/8-29)」。
 
その展示の中で、東京下町の手仕事として、 
大友健司さんの手になるうさぎの絵柄の江戸切子が久々に登場しています。
 
こちらは亀戸のギャラリー凛さんが企画した、下町ならではの手仕事で、
ロングセラーとして、「神楽坂 暮らす。」でも好評を博したシリーズ。
 
うさぎと季節の風物詩を組み合わせたかわいい絵柄に心なごみます。
 
 
デッドストックというと聞こえが悪いかもしれないけれど、既に生産を終えており、
今回はギャラリー凛さんの残り少ない在庫を販売させてもらうことになりました。
 
店主にとっても愛着のある手仕事なので、
惜別の気持ちを込めながら、窓辺に並べました。
 
人の心をつかむ愛らしさを持った作品が揃っていますので、
ぜひ、この機会に「神楽坂 暮らす。」まで。
 
 
□江戸切子 ビアグラス 各7560円
□江戸切子 ぐいのみ 各7020円
 
 
 
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(2016年1月8日)

企画展「ワインとおつまみ」より、展示風景点描

 
 
夏の間、「『大人の夏休み』企画」を開催するためにお休みしていた器の企画展ですが、
企画展情報のコーナーでお知らせしていた通り、9月17日より再開しております。
 
 
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その第一弾となる展覧会が、「ワインとおつまみー十五夜を愉しむ器ー」。
 
鈴木努さん(ガラス)、阿部慎太朗さん(陶磁)、コウノストモヤさん(木工)による、
大人かわいいロマンティックな手仕事が揃っています。
 
今日は、その展示風景をちょっとだけご紹介。
 
 
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鈴木さんらしい洗練された水玉模様が美しい、「豆絞り」シリーズ。
 
 
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西洋アンティークのような阿部さんのプレートは、新作も登場。
 
 
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阿部さんは、プレートだけではなく、マグやボウルなども制作。
 
 
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コウノスさんの長皿や丸皿は、表面を削る『はつり』が手仕事ならではのよい味わい。
 
 
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三人の手仕事をコーディネートしたコーナー。
 
シンプルな中にどこかかわいらしさややさしさが宿る、大人っぽい手仕事たちを、
お料理を盛ったりワインを飲んだりするシーンを思い浮かべつつ、ディスプレイしてみました。
 
秋の訪れを告げる美しい手仕事が揃った展覧会「ワインとおつまみ」、
みなさまのお越しをお待ちしております!
 
 
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ワインとおつまみ -十五夜を愉しむ器-
9月17日(木)~28日(月)
*9月20日(日)は鈴木努さんが在廊予定
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(2015年9月18日)

「zucu -夏を彩るてぬぐい展-」、初日の様子

 
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開催前からお問い合わせを多くいただいておりましたが、
本日7月18日より、「zucu -夏を彩るてぬぐい展-」がはじまりました。
 
武子幸子さんのブランド・zucuのてぬぐいと手ぬぐいを使った作品が、
ところせましと並んでいます。
 
 
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普通サイズのてぬぐいは、全部で20柄。
 
注染というてぬぐいならではの技法で染められたてぬぐいたちが、
ほぼフルラインナップで揃っています。
 
 
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また、てぬぐいを半分に切った「はんぶんサイズ」もご用意しています。
 
こちらは、ハンカチとして使ったり、
小さめのお弁当箱を包んだりするのに使えるアイテムです。
 
 
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てぬぐいを使ったあずま袋「さんかくづつみ」も登場。
 
小さくたたむことができるので、
エコバッグとして、カバンの中に携帯しておくととても便利です。
 
 
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ほかにも、てぬぐいをさらに藍で染めた「藍がさね」や、
活版印刷で刷ったかわいらしいメッセージカードなどもご紹介しています。
 
 
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今回の展覧会は、通常の展示とは違い、開催期間がちょっと短めの一週間。
7月24日までの開催とさせていただいております。
 
暑い日が続きますが、
ぜひこの機会に大人かわいいzucuのてぬぐいの世界をお楽しみください。
 
みなさまのお越しをお待ちしております。!
 
 
 
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zucu -夏を彩るてぬぐい展-
7月18日(土)~24日(金)
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(2015年7月18日)

黒川大介さんと山下秀樹さん、作品点描

 
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ただいま絶賛開催中の企画展「卓上の宇宙」。

ガラス作家・黒川大介さんの星空をテーマにした作品と、
陶芸家・山下秀樹さんの渋い輝きを放つ作品が、ずらりと並んでおります。
 
今日は、そんな展示会場から、
作品を一部ピックアップして、ご紹介しておこうと思います。
 
 
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黒川さんは、これまで内側に星を散りばめた「銀河」というシリーズが好評だったのですが、
今回は、銀河をアレンジした新バージョンが登場しています。
 
こちらの画像の片口と盃は、「星雲」というシリーズ。
 
外側には、星雲のような不思議な模様がたなびき、
内側は、鏡のようなメタリックな青。
 
夏の晩酌に涼やかな景色を演出してくれること間違いなしです。
 
 
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こちらは、てのひらサイズの一輪挿し。
 
宇宙の神秘を閉じ込めたような小さな世界に、
夏の生命力を感じさせるグリーンを活けるだけで、そこには涼感がただよいます。
 
ご紹介した酒器や一輪挿しの他にも、中鉢や小鉢、小皿なども。
ロングセラーの「銀河のうつわ」や「宙のうつわ」のシリーズをご用意しています。
 
ガラス工藝の性質上、作品は、それぞれが一点もの。
 
ぜひ会場で、ご自分だけのお気に入りの作品を見つけていただければ、と思います。
 
 
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そして、こちらは山下さんの「銀化天目」というシリーズの作品たち。
 
今回は、7月の展示ということで、
ビアカップやそばちょこなどを中心に、夏の食卓で使えるうつわをご用意しています。
 
 
銀化天目は、鉄分を含んだ釉薬を使っているのですが、
山下さんならではの焼成技法で、金属的な鈍い輝きに仕上げられています。
 
焼き物ならではの「偶然性」というものを活かしていて、
それぞれの作品が表情豊かで、これまた、それぞれの作品が一点もの。
 
 
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山下さんらしいシャープな造形感覚が活かされた、角型の酒器も。
 
見る角度によって表情が異なり、
お酒を注いだ際に、うつくしい佇まいを見せてくれる器なのですよ。
 
手にしっとりとなじむ感じの風合いもすてき。
 
 
このほかにも、大きめの鉢やお皿、飯碗などなど、
普段ご紹介していない、展覧会ならではの作品も揃っています。
 
ぜひ、この機会にご覧いただきたいと思います。
 
こちらの展覧会「卓上の宇宙―黒川大介+山下秀樹二人展―」は、16日(木)までの開催。
 
梅雨のさなかで、じめじめとした日々が続いておりますが、
たくさんのみなさまのお越しをお待ちしております!
 
 
 
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(2015年7月8日)

九谷焼の作り手、川合孝知さんの色絵の器

 
(7/1追記)川合孝知さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
ただいま会期二週目に入っている企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
三人の中でも、川合孝知さんとはかなり長いお付き合いで、
これまでも「暮らす。」の企画展に、幾度となく出品してもらってきました。
 
九谷焼ならではの鮮やかな発色の上絵具を使いながら、
心躍るようなかわいらしい絵付けを施した作品を制作する作り手なのです。
 
今回は、赤・青・白の三色をベースにした絵柄にしぼり込み、
これからの季節に使いたくなるような器を数アイテム作ってもらいました。
 
 
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そば猪口としても使えるカップは、大小2サイズ。
 
小さめの方は、普通にそば猪口として、または湯呑として使いやすい大きさ、
大きめの方は、薬味たくさんの時のそば猪口、甘味用のデザートカップとして。
 
 
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五寸のお皿は、縁の部分を花形にカットした輪花仕様。
 
取皿として使いやすいサイズ感だし、
和え物や酢の物を涼やかに盛り付けてもすてきだと思います。
 
 
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 そして、おなじみのマメマメ皿の新バージョンもやってきました。
 
こちらは手のひらサイズの豆皿で、
「九谷焼を知ってもらうための入口になれば」という想いで作っているシリーズ。
 
箸置代わりに使ったり、薬味皿、手塩皿として使ったり、
食卓のアクセントとしてお楽しみいただけたらなあと思います。
 
 
6月18日まで開催中の「北陸のてしごと」では、上でご紹介した川合さんの作品とともに、
坂田裕昭さんのガラス作品、武曽健一さんの陶芸作品が並んでいます。
 
これからの季節の食卓にぴったりの手仕事が揃っていますので、
ぜひ、この機会に「神楽坂 暮らす。」まで。
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
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□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月14日)
 

 

 

富山の作り手、坂田裕昭さんのガラス作品

 
(7/12追記)坂田裕昭さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
昨日6/5から開催している企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
ガラス作家の坂田裕昭さんの作品は、今年の春から常設コーナーで紹介しているのですが、
展示室コーナーで開催する企画展への出品は、今回がはじめて。
 
おなじみのカラフルな作品の他に、初登場の大人っぽいシックな作品も揃っていますので、
ほんの少しだけ、ご紹介しておきたいと思います。
 
 
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こちらは、春先から店頭で販売している「ななこ紋様」シリーズの新作。
 
モールガラスの技法で、表面にレリーフ状の紋様を付けていて、
光を通すと、すてきな影を落としてくれるシリーズです。
 
これまで常設コーナーでは、このシリーズの片口とぐいのみを扱っていたのですが、
今回は、焼酎やウイスキーに使える大きめのグラスが登場。
 
また他に、とってがついた大ぶりのビアマグもありますよ。
 
 
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上の画像は、「雅黒(みやびぐろ)」と命名されたシリーズ。
 
全体は斑状に紫がかった黒なのですが、
見込部分に施された箔がゴージャスな雰囲気を醸し出していて、とてもすてき。
 
ちょっと贅沢な気分で晩酌が楽しめそうですし、
ギフトとしても喜んでもらえそうな器たちです。
 
 
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最後は、「Buddha」という名のシリーズ。
 
黒がベースになっているので、大人っぽくシックなイメージですが、
その反面、ガラス工芸ならではの造形的な躍動が感じられます。
 
デザートやお料理を盛ると、とても涼しげな雰囲気に。
これからの季節におすすめの器です。
 
こちらのシリーズは、画像のボウルのほかに、平皿や酒器をご用意していますよ。
 
 
 
上でご紹介した作品は、ほんの一部。
 
夏の食卓で使いたくなるガラスのうつわたちが揃っていますので、
ぜひ、この機会に「神楽坂 暮らす。」まで。
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
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□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月7日)
 

 

 

越前の作り手、武曽健一さんの器

 
(7/7追記)武曽健一さんの作品をオンラインショップにUPしています。作品一覧ページはコチラ
 
 
6/5から開催する企画展「北陸のてしごと」は、
坂田裕昭さん(ガラス)、川合孝知さん(九谷焼)、武曽健一さん(陶芸)の三人展。
 
坂田さんと川合さんの作品は常設のコーナーに並んでいるので、みなさんご存知だと思いますが、
武曽さんに関しては、今回が初めての出品。
 
というわけで、今日は、ひと足先に武曽さんの作品をお披露目しておきたいと思います。
 
 
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越前焼の産地として有名な福井県越前町で作陶をされている武曽健一(むそけんいち)さん。
 
越前は、中世から続く窯業地「日本六古窯」のうちのひとつで、
静かな里山では、いまも60軒ほどの作り手が地元の土を使って作品制作をおこなっています。
 
武曽さんは、茶道にも精通していて、
安南手や三島など、茶陶として重んじられてきた古陶磁の風合いを現代的にアレンジ。
 
化粧土、呉須、鉄などシンプルな伝統素材を使った加飾は、
素朴な美しさに満ちていて、とても表情が豊かです。
 
 
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今回の展覧会では、鉢類やふたもの、ぐいのみなどが登場。
また、入門編として手にしやすい豆皿は、バラエティーに富んだいろいろなものが揃う予定です。
 
6/5から始まる「北陸のてしごと」。みなさま、どうぞお楽しみに!
 
 
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北陸のてしごと
6月5日(金)~18日(木)
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□出品作家
■坂田裕昭(ガラス=富山)
■川合孝知(九谷焼 絵付磁器=石川)
■武曽健一(花虎窯 陶器=福井)
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(2015年6月4日)
 

 

 

5/6までの期間限定で、焼菓子とコーヒーを販売中

 
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本日4/24からはじまった企画展「甘い生活―プリンと焼菓子のうつわ展Ⅱ―」は、
ご近所のプリン&焼菓子の専門店・ACHOさんとのコラボ企画。
 
「神楽坂 暮らす。」は器のお店なので、器がメインではありますが、
展覧会会期中は、焼菓子とコーヒーも一緒に販売しています。
 
 
焼菓子は、いろいろな味と食感を持つアイテムを詰合せた、
今回の展覧会用のスペシャルエディション。
 
ACHOさんの手造りのお菓子が4アイテム入っています。
 
内容は、オレンジとロイヤルティーのふたつの味のマドレーヌが各1個ずつ、
ビスコッティといちごスノーボールとグリーンティークッキーが各2個ずつ。
 
どのお菓子もシンプルながら個性的なのですが、
飽きの来ないほどよい甘さで、後を引いてしまうおいしさです。
 
 
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またパッケージについては、今回「暮らす。」でデザインをさせていただき、
簡素でかわいい雰囲気にしてみました。
 
蠟引きの袋もそこはかとなくおしゃれだし、
ちょっとしたプレゼントとしても喜んでもらえる商品になっていますよ。
 
 
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コーヒーについては、おなじみのカネコーヒーさんのドリップパックをお取扱い。
今回も、展覧会の内容に合わせて2種類の豆を焙煎してくれています。
 
「マンデリン・リントン 中深煎り」は、プリンの濃厚な甘みに合わせ、
苦みを立たせた味に。
 
「ホンジュラスHG 中煎り」は、焼菓子の風味を損ねないように、
バランスよく、軽やかな味わいに。
 
特に「マンデリン・リントン」は、本人も「攻めの焙煎」だと言っていますので、
ぜひ、この機会に手に取っていただけたら、と思います。
 
今回の展示は、器もすてきだけれど、味覚的な楽しみも満載。
みなさまのお越しをお待ちしております!  
 
 
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甘い生活 -プリンと焼菓子のうつわ展 Ⅱ-
4月24日(金)~5月6日(水)
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■ 出品作家
□ 鈴木稔(陶芸) -ちいさなお菓子のための小皿
□ 池田大介(陶芸) -ケーキプレートとマグ
□ カンベガラス工房 大内学(ガラス) -プリンの器とミニチュアケーキドーム
□ コウノストモヤ(木工) -ケーキプレートとカッティングボード
□ カネコーヒー -自家焙煎コーヒーのドリップパック2種
□ ACHO -焼菓子詰合せ(マドレーヌ/クッキー/ビスコッティ/スノーボウル)
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(2015年4月24日)