12月16日より、村上修一さんの新作漆器展を開催
店内企画展コーナー「KURASU GALLERY」の次回のご案内です。
12月16日(金)からは、
漆の作家・村上修一さんの個展を開催いたします。
村上さんは福島県会津磐梯で、斬新な意匠を用いながらも
日常で使いやすい漆の作品を制作をしています。
これまでも「暮らす。」では作品を発表し、
ご好評をいただいてきました。
そんな村上さんの今回の個展のテーマは、「しま」。
そのテーマの根底には、模様としての「縞」だけではなく、
福島の「島」や、島国日本の「島」など、いろんな意味が含まれています。
ただ、テーマについては、
見る方、使う方に、 自由に解釈していただければよいかなあ、と。
作者の村上さん本人も、店主のはるやまも、そう考えています。
器の場合、いちばん大事なのは、「楽しんで使える」ことなので。
本展では、年末年始に活躍する重箱やお椀、お箸を中心に、
日々の食卓でカジュアルに使えるものも。
村上さんらしい楽しい新作が勢ぞろいしますので、どうぞお楽しみに。
みなさまのご来店をお待ちしております。
■ しまシマの島 -村上修一 うるしの器-
■ 会期:2011年12月16日(金)-2012年1月9日(月)
※ 12月17日(土)18日(日)は、村上さんが在廊します
こちらの企画展に関するご質問等は、お電話・メールでどうぞ。
神楽坂 暮らす。(KURASU GALLERY)
03-3235-7758
info@room-j.jp
(2011年12月4日)














