ホーム>店舗のご案内

店舗のご案内

「神楽坂 暮らす。」について

2015126181654.jpg
 
 
「神楽坂 暮らす。」は、日本人にとって親しみ深い「器」という身近な工藝を通じて、
みなさんの暮らしの「いま」を作ってゆくためのお手伝いをするお店です。
 
「名」より「実」を、
「情報」より「知識」を、
「流行」より「普遍」を。
 
そんなスタンスを大事にしながら、店主が日本各地を旅してセレクトした手仕事を販売。
みなさんと器の邂逅の場になれたらいいなあ、と考えています。
 
 
店舗は、「器屋(常設コーナー)」と「展示室(期間限定コーナー)」の二つの要素で構成。
 
「器屋」では、熟練の職人が作るロングセラーから若手作家が作る一点ものまで、
普段使いできることを考慮し、手仕事ならではの表情を持つ器や道具を販売しています。
 
また「展示室」では、器だけではなく、アクセサリーや小さなアート作品などを含め、
季節の移り変わりと連動しながら、約2週間ごとに企画展を開催。
 
どちらのコーナーも、作り手の体温を感じてもらえるように心がけて運営しています。
 
モダンなもの、クラシカルなもの、かわいらしいもの等々、多彩なテイストの作品を取り扱っていますが、
店内全体を見渡すと、そこはかとなく、「暮らす。」のカラーを感じ取っていただけると思います。
 
 
日本には「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、
器に関しては、そこからさらに一歩進んで、「百見は一使にしかず」と言ってもよいのではないでしょうか。
 
器は鑑賞物ではなく、目で見ているだけではその本領を発揮することができない、というのがお店の考え。
日常的に使うことではじめてその存在を活かしきることができるもの―、それが器なのだと思います。
 
かの魯山人も、「器は料理の着物」と言っていたわけですし。
 
 
スーパーの買物袋を手に、今夜のお料理を盛る器を選ぶ、なんていうのもオツなもの。
ご自分の目と手で、日々の暮らしを共にしたいと思える器を選び取っていただければ幸いです。
 
ぜひ、神楽坂下の喧騒を離れて矢来町まで足を延ばし、
ゆったりと時間が流れる空間で、日本の工藝の「いま」を心のままに楽しんでください。
 
それでは、手仕事の器と雑貨を愛するみなさまのご来店を心よりお待ちしております。
 
 
think globally, act locally
 
神楽坂 暮らす。 店主 はるやまひろたか

 

「神楽坂 暮らす。」へのアクセス


大きな地図で見る

■ 神楽坂 暮らす。 by room+J design

住所

〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101

TEL/FAX 

03-3235-7758

営業時間

12:00-19:00(日曜/祝日は12:00-18:00)

定休日

毎週月曜/火曜(祝日の場合は営業)

最寄駅

東京メトロ東西線・神楽坂駅から2番出口から徒歩約2分 >>> 詳しい道案内図はコチラ
都営地下鉄大江戸線・牛込神楽坂駅A1出口から徒歩約8分 >>> 詳しい道案内図はコチラ