代官山の路地裏から―いまどきの和の器と雑貨をお届けします
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益子焼と言えば、全国的に名を知られた、民芸陶器の雄。ルーム・ジェイ・デザインでは、故・合田好道さんの技を受け継ぐ道祖土和田窯さんの手仕事に注目しています。こちらの窯元では、窯主・和田安男さんが、若手の作り手たちと共同作業であたらしいデザインを生みだしています。こちらのご飯茶碗は、“用の美”という民芸の原点に立ち返ったシンプルで日々使えるご飯茶碗。外側を藍色の顔料で着彩し、内側は透明な釉薬を掛けることで、灰色のやさしい土色を生かしています。白いご飯をよそったときに、とても自然においしく見えます。また、手になじみやすい形で、とてもあつかいやすいのが特徴です。
呉須は、絵付で使われるコバルト顔料。深みのある落ち着いた藍色で、とてもやさしい色合いです。こちらのお茶碗のシリーズは、全五色。ご家族の分や、お客さま用に、色違いでそろえておきたいですね。ちょっとしたギフトにもよろこばれそうです。◆◇益子焼◇◆柿釉などの石材質の釉薬を使うことが多いため、全体的に、ぽってりとした重厚な印象のうつわが多い。昭和初期までは、水甕や壷などの日用雑器を生産。20世紀に入ると、濱田庄司らの活動によって、芸術的な評価が高まり、民藝運動の一大中心地に。現在は、若い作り手たちも多く、伝統を活かしたあたらしい試みも見られます。こちらは、手仕事によるうつわです。釉薬のかけ方によって、若干表情が異なりますことをどうぞご了承くださいませ。
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