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 商品についての詳細情報



[和田窯]益子のご飯茶碗・呉須釉
商品番号 WATO0005
販売価格 1,260円(内税 60円)
送 料 送料別
在 庫 5
会員ポイント 60
 
数 量
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民芸の里・益子から届いた、落ち着いた色合いのご飯茶碗です。



益子焼と言えば、
全国的に名を知られた、民芸陶器の雄。

ルーム・ジェイ・デザインでは、
故・合田好道さんの技を受け継ぐ
道祖土和田窯さんの手仕事に注目しています。

こちらの窯元では、窯主・和田安男さんが、
若手の作り手たちと共同作業で
あたらしいデザインを生みだしています。


こちらのご飯茶碗は、
“用の美”という民芸の原点に立ち返った
シンプルで日々使えるご飯茶碗。

外側を藍色の顔料で着彩し、
内側は透明な釉薬を掛けることで、
灰色のやさしい土色を生かしています。

白いご飯をよそったときに、
とても自然においしく見えます。

また、手になじみやすい形で、
とてもあつかいやすいのが特徴です。


呉須は、絵付で使われるコバルト顔料。
深みのある落ち着いた藍色で、
とてもやさしい色合いです。

こちらのお茶碗のシリーズは、全五色。

ご家族の分や、お客さま用に、
色違いでそろえておきたいですね。

ちょっとしたギフトにもよろこばれそうです。



◆◇益子焼◇◆

柿釉などの石材質の釉薬を使うことが多いため、
全体的に、ぽってりとした重厚な印象のうつわが多い。
昭和初期までは、水甕や壷などの日用雑器を生産。

20世紀に入ると、濱田庄司らの活動によって、
芸術的な評価が高まり、民藝運動の一大中心地に。

現在は、若い作り手たちも多く、
伝統を活かしたあたらしい試みも見られます。


こちらは、手仕事によるうつわです。
釉薬のかけ方によって、若干表情が異なりますことを
どうぞご了承くださいませ。

 

 

◇ご飯茶碗・呉須釉

◆径約11.7㎝×高さ約6.0㎝
◆重さ約180g
◆土もの(陶器)
◆益子(栃木県)


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